アルファードとヴェルファイアの違いは?どちらが上か価格・内装を比較
#車種情報
2026年10月20日
2026年10月20日
※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、スタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
トヨタの高級ミニバンとして高い人気を誇るアルファードとヴェルファイア。ボディサイズや室内の広さが共通しているため、「2台の違いはどこにあるの?」「どっちが上なの?」と迷われている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アルファードとヴェルファイアの違いを、外観・内装の見分け方、エンジンを含むパワーユニットと乗り心地、グレードごとの車両本体価格と価格差という視点から比較し、わかりやすく解説いたします。ガソリン車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車(PHEV)の選び方や、買うならどっちがよいのかの判断ポイント、愛媛トヨタでの試乗や中古車の探し方もご紹介しますので、2台で迷われている方はぜひ参考にしてください。
この記事では、アルファードとヴェルファイアの違いを、外観・内装の見分け方、エンジンを含むパワーユニットと乗り心地、グレードごとの車両本体価格と価格差という視点から比較し、わかりやすく解説いたします。ガソリン車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車(PHEV)の選び方や、買うならどっちがよいのかの判断ポイント、愛媛トヨタでの試乗や中古車の探し方もご紹介しますので、2台で迷われている方はぜひ参考にしてください。
アルファードとヴェルファイアの違いとは?まずは基本を確認
アルファードとヴェルファイアは、どちらもTNGAプラットフォームをベースに開発されたトヨタの高級ミニバンです。基本となるボディサイズや室内の広さは共通していますが、デザインの方向性・選べる乗車定員・価格帯には違いがあります。まずは2台の基本的な違いから確認していきましょう。
トヨタのミニバン全体の中で2台の位置づけを知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
【関連記事】【2026】トヨタのミニバン一覧|乗車人数・価格・サイズ・燃費を比較
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ボディサイズは同じ、異なるのはクルマのキャラクター
アルファードとヴェルファイアのボディサイズは、全長4,995mm・全幅1,850mmで共通しており、2台の違いはサイズではなくクルマのキャラクターにあります。全高はタイヤサイズによって1,935mmまたは1,945mmとなり、車種による大きな差はありません。
| 車種 | パワーユニット | 全長 | 全幅 | 全高 |
| アルファード | ガソリン車 | 4,995mm | 1,850mm | 1,935mm |
| ハイブリッド車 | 1,935mm※2 | |||
| プラグインハイブリッド車 | 1,850mm※1 | 1,945mm※3 | ||
| ヴェルファイア | ターボガソリン車 | 4,995mm | 1,850mm | 1,945mm※3 |
| ハイブリッド車 | ||||
| プラグインハイブリッド車 | 1,850mm※1 |
※1. 充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、2,160mmとなります(トヨタ自動車(株)の測定値)。
※2. 19インチタイヤを装着した場合、1,945mmとなります。
※3. 17インチタイヤを装着した場合、1,935mmとなります。
※2. 19インチタイヤを装着した場合、1,945mmとなります。
※3. 17インチタイヤを装着した場合、1,935mmとなります。
室内サイズも全グレード共通です。
| 車種 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
| アルファード | 3,005mm | 1,660mm | 1,360mm |
| ヴェルファイア | 3,005mm | 1,660mm | 1,360mm |
■数値はトヨタ自動車(株)の測定値。
最小回転半径もどちらも5.9mのため、取り回しのしやすさに差はほとんどありません。全長5m近い大きなボディですので、ご自宅の駐車場や、マンションの立体駐車場・機械式駐車場をご利用の方は、全高・全幅が駐車場の制限内に収まるかを事前に確認しておくと安心です。
一方で、2台が目指すキャラクターははっきりと異なります。アルファードは「静謐と躍動」をテーマに、限りなく上質な佇まいを追求したモデルです。ヴェルファイアは「圧倒的な個性」と「刺激的な存在感」を打ち出し、デザインだけでなく走りの面でも力強さを感じられる仕立てになっています。上品さと落ち着きを求めるならアルファード、周囲を圧倒する存在感や走りの刺激を求めるならヴェルファイアと考えると、2台の違いがイメージしやすいでしょう。
一方で、2台が目指すキャラクターははっきりと異なります。アルファードは「静謐と躍動」をテーマに、限りなく上質な佇まいを追求したモデルです。ヴェルファイアは「圧倒的な個性」と「刺激的な存在感」を打ち出し、デザインだけでなく走りの面でも力強さを感じられる仕立てになっています。上品さと落ち着きを求めるならアルファード、周囲を圧倒する存在感や走りの刺激を求めるならヴェルファイアと考えると、2台の違いがイメージしやすいでしょう。
8人乗りを選べるのはアルファードだけ
乗車定員で比較すると、8人乗りを選べるのはアルファードだけです。ヴェルファイアは7人乗りと6人乗りの設定となっており、より多くの人数で移動したい場合はアルファードが選択肢になります。
アルファードの8人乗り(G)のセカンドシートは、「6:4分割チップアップシート」です。ロングスライドが可能で、後方にスライドさせれば足をゆったり伸ばして座れるほか、座面を跳ね上げて前方へスライドさせるとサードシートへの乗り降りもしやすくなります。サードシートを跳ね上げれば大容量の荷室が生まれるため、乗車人数や荷物の量に合わせて柔軟に使い分けたい方にとって便利でしょう。
なお、Gには7人乗りも設定されており、セカンドシートには最大688mmの前後スライドが可能な「リラックスキャプテンシート」を採用しています。右席の大型サイドテーブルには、カップホルダーや小物入れのほか充電用USB端子(Type-C)も備わっているため、移動中にスマートフォンを充電したい場面でも重宝するはずです。
| 乗車定員 | アルファード | ヴェルファイア |
| 8人乗り | G(ハイブリッド車) | 設定なし |
| 7人乗り | G・Z・Executive Lounge(ハイブリッド車) /Z(ガソリン車) |
Z Premier(ハイブリッド車・ターボガソリン車) /Executive Lounge(ハイブリッド車) |
| 6人乗り | Z・Executive Lounge(プラグインハイブリッド車) | Executive Lounge(プラグインハイブリッド車) |
アルファードの8人乗り(G)のセカンドシートは、「6:4分割チップアップシート」です。ロングスライドが可能で、後方にスライドさせれば足をゆったり伸ばして座れるほか、座面を跳ね上げて前方へスライドさせるとサードシートへの乗り降りもしやすくなります。サードシートを跳ね上げれば大容量の荷室が生まれるため、乗車人数や荷物の量に合わせて柔軟に使い分けたい方にとって便利でしょう。
なお、Gには7人乗りも設定されており、セカンドシートには最大688mmの前後スライドが可能な「リラックスキャプテンシート」を採用しています。右席の大型サイドテーブルには、カップホルダーや小物入れのほか充電用USB端子(Type-C)も備わっているため、移動中にスマートフォンを充電したい場面でも重宝するはずです。
どっちが上?価格帯と個性の違いから考える
価格帯で比べるとヴェルファイアのほうがやや上に位置しますが、2台はクルマの格の上下ではなく、個性の違いで選ぶモデルといえます。
アルファードの車両本体価格は5,599,000円(ガソリン車 Z・2WD/ハイブリッド車 G・2WD)から、ヴェルファイアは6,749,600円(ターボガソリン車 Z Premier・2WD)からとなっています。ヴェルファイアはZ PremierとExecutive Loungeの2グレード構成で、スタート価格はアルファードより高めです。
最上級グレードのExecutive Lounge(エグゼクティブラウンジ)は両車に設定されており、後席の快適装備はほぼ共通です。どちらを選んでも高級ミニバンとしての快適性は十分に味わえるため、デザインの好みや走りに求める感覚、必要な乗車定員から選ぶのが納得のいく選び方になるでしょう。グレード別の価格は、記事後半で詳しくご紹介いたします。
アルファードの車両本体価格は5,599,000円(ガソリン車 Z・2WD/ハイブリッド車 G・2WD)から、ヴェルファイアは6,749,600円(ターボガソリン車 Z Premier・2WD)からとなっています。ヴェルファイアはZ PremierとExecutive Loungeの2グレード構成で、スタート価格はアルファードより高めです。
最上級グレードのExecutive Lounge(エグゼクティブラウンジ)は両車に設定されており、後席の快適装備はほぼ共通です。どちらを選んでも高級ミニバンとしての快適性は十分に味わえるため、デザインの好みや走りに求める感覚、必要な乗車定員から選ぶのが納得のいく選び方になるでしょう。グレード別の価格は、記事後半で詳しくご紹介いたします。
■価格は消費税10%込みの2026年6月時点のものです。■価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。■価格にはオプション価格は含まれていません。■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途必要となります。■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
見た目の違いを比較!外観・内装の見分け方
アルファードとヴェルファイアはシルエットが共通しているため、ひと目で見分けるにはいくつかのポイントを押さえておくと便利です。ここでは、フロントの顔つき・後ろ姿・内装色という3つの視点から、見た目の違いと見分け方を解説いたします。
ESTATE RSにはデッキチェアやデッキテーブル、後席左右シートヒーター、カラードキャリパー(レッド[フロント・リヤ])などが標準装備されます。一方のESTATE Zは、内装色にブラックとサドルタンの2色を選べる点や、先読みエコドライブ[先読みSOC制御(目的地予測)]が標準装備される点が特徴です。
フロントグリルが生み出す顔つきで見分ける
2台を見分けるもっともわかりやすいポイントは、フロントグリルが生み出す顔つきです。立体的なメッキ加飾をまとった華やかな顔がアルファード、横方向に伸びるバーを重ねた精悍な顔がヴェルファイアと覚えておくと見分けやすいでしょう。
アルファードは、大型のフロントグリル全体に立体的な模様のメッキ加飾を施し、高級車らしい華やかさと気品を表現しています。対してヴェルファイアは、横基調のグリルにダークな色味を組み合わせた、力強く引き締まった表情が特徴です。ヴェルファイアのフロントまわりは、グレードによって以下のように仕様が異なります。
・Z Premier:フロントグリル(ツヤ有黒塗装)+グリルモール(漆黒メッキ)
・Executive Lounge:フロントグリル(ガンメタ塗装)+グリルモール(スモークメッキ)
ヘッドランプはどちらも「3眼LEDヘッドランプ」を採用し、3つのレンズが並ぶ鋭い眼差しが共通の特徴です。右左折時に車両の内側から外側へ流れるように点灯する「LEDシーケンシャルターンランプ」も設定されているため、交差点などで周囲のクルマや歩行者から気づかれやすくなるでしょう(アルファードのGはメーカーオプション)。
また、ボディカラーにも違いがあります。共通色はプラチナホワイトパールマイカとニュートラルブラックの2色で、アルファードにはプレシャスレオブロンド(Gを除く)、ヴェルファイアにはプレシャスメタルがそれぞれ専用に設定されています。ヴェルファイアのZ Premierには、ダークな塗装で存在感を際立たせる専用の19インチアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)が標準装備されている点も、見分けるポイントのひとつです。
アルファードは、大型のフロントグリル全体に立体的な模様のメッキ加飾を施し、高級車らしい華やかさと気品を表現しています。対してヴェルファイアは、横基調のグリルにダークな色味を組み合わせた、力強く引き締まった表情が特徴です。ヴェルファイアのフロントまわりは、グレードによって以下のように仕様が異なります。
・Z Premier:フロントグリル(ツヤ有黒塗装)+グリルモール(漆黒メッキ)
・Executive Lounge:フロントグリル(ガンメタ塗装)+グリルモール(スモークメッキ)
ヘッドランプはどちらも「3眼LEDヘッドランプ」を採用し、3つのレンズが並ぶ鋭い眼差しが共通の特徴です。右左折時に車両の内側から外側へ流れるように点灯する「LEDシーケンシャルターンランプ」も設定されているため、交差点などで周囲のクルマや歩行者から気づかれやすくなるでしょう(アルファードのGはメーカーオプション)。
また、ボディカラーにも違いがあります。共通色はプラチナホワイトパールマイカとニュートラルブラックの2色で、アルファードにはプレシャスレオブロンド(Gを除く)、ヴェルファイアにはプレシャスメタルがそれぞれ専用に設定されています。ヴェルファイアのZ Premierには、ダークな塗装で存在感を際立たせる専用の19インチアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)が標準装備されている点も、見分けるポイントのひとつです。
後ろ姿はリヤコンビネーションランプのデザインに注目
後ろ姿で見分けるなら、リヤコンビネーションランプの光り方に注目してみてください。なめらかにつながるように光るのがアルファード、一文字に光を放つのがヴェルファイアです。
アルファードの「LEDリヤコンビネーションランプ」は、シームレスに光を放つ大型のデザインで、後ろ姿に気品を感じさせます。ヴェルファイアの「LEDリヤコンビネーションランプ」は、横一文字に光るデザインで、先進的かつ精悍な印象を与えています。夜間の駐車場など、ボディカラーが見分けにくい場面でも、ランプの光り方で判別しやすいでしょう。
ヴェルファイアのZ Premierは、リヤスポイラーモールやバックドアガーニッシュモールに漆黒メッキ、リヤバンパーモールにスモークメッキを採用しており、後ろ姿にも引き締まった雰囲気が漂います。
なお、両車ともリヤコンビネーションランプのアウターレンズ表面には「エアロスタビライジングフィン」を設定しています。走行中の空気の流れを整えて優れた操縦安定性を確保しているため、高速道路を走る機会が多い方にとっても安心感につながるでしょう。
アルファードの「LEDリヤコンビネーションランプ」は、シームレスに光を放つ大型のデザインで、後ろ姿に気品を感じさせます。ヴェルファイアの「LEDリヤコンビネーションランプ」は、横一文字に光るデザインで、先進的かつ精悍な印象を与えています。夜間の駐車場など、ボディカラーが見分けにくい場面でも、ランプの光り方で判別しやすいでしょう。
ヴェルファイアのZ Premierは、リヤスポイラーモールやバックドアガーニッシュモールに漆黒メッキ、リヤバンパーモールにスモークメッキを採用しており、後ろ姿にも引き締まった雰囲気が漂います。
なお、両車ともリヤコンビネーションランプのアウターレンズ表面には「エアロスタビライジングフィン」を設定しています。走行中の空気の流れを整えて優れた操縦安定性を確保しているため、高速道路を走る機会が多い方にとっても安心感につながるでしょう。
内装の違いは設定される内装色にあらわれる
内装の違いは、グレードごとに設定される内装色とシート表皮にあらわれます。明るく上品な室内を好む方はアルファードのニュートラルベージュ、落ち着きと深みのある室内を好む方はヴェルファイアのサンセットブラウンが選択肢になるでしょう。
| 車種 | グレード | シート表皮 | 内装色 | 加飾 |
| アルファード | Executive Lounge | プレミアムナッパ本革 | ブラック/ニュートラルベージュ | UZURAMOKU+ブロンズスパッタリング |
| Z | 合成皮革 | ブラック/ニュートラルベージュ※ | DARK BROWN(木目調)+ブロンズスパッタリング | |
| G | ファブリック+合成皮革 | ブラック | GRAPHITE MESH+ブロンズ塗装 | |
| ヴェルファイア | Executive Lounge | プレミアムナッパ本革 | ブラック/サンセットブラウン | UZURAMOKU+ブロンズスパッタリング |
| Z Premier | プレミアムナッパ本革 | ブラック/サンセットブラウン | DARK BROWN(木目調)+ブロンズスパッタリング |
※Zのニュートラルベージュは、プラグインハイブリッド車のみの設定です。
ニュートラルベージュとサンセットブラウンは、ご注文時に指定が必要な設定色です(指定がない場合はブラックになります)。
注目したいのは、ヴェルファイアのZ Premierのシート表皮です。アルファードのZが合成皮革であるのに対し、Z Premierには最上級グレードと同じプレミアムナッパ本革が採用されています。Executive Lounge以外のグレードでも本革の上質な肌触りを味わいたい方にとって、魅力的なポイントになるでしょう。
Executive Loungeの加飾「UZURAMOKU」は、屋久杉のうずら杢をモチーフにした木目の加飾です。インストルメントパネルやドアトリムにあしらわれ、室内全体に落ち着いた高級感をもたらしています。また、プラグインハイブリッド車には、なめらかな風合いと優れた耐久性を持つスエード調人工皮革「ウルトラスエード®」のルーフヘッドライニング(天井の内張り)が採用されており、頭上まで上質な雰囲気を感じられるでしょう。
走りと乗り心地の違いはパワーユニットにあり
アルファードとヴェルファイアの走りの違いを生み出しているのは、主に選べるパワーユニットと、ヴェルファイアだけに採用された装備です。ここでは、2台のパワーユニットの違いと燃費、ヴェルファイアならではの走りの特徴、プラグインハイブリッド車の魅力をご紹介いたします。
パワーユニットはどちらも3種類から選べる
アルファードとヴェルファイアのパワーユニットは、どちらも3種類です。ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車は共通で、ガソリン車の内容が異なる点に大きな違いがあります。
アルファードのガソリン車に搭載されるのは「2.5L 2AR-FEエンジン」です。「Super CVT-i(自動無段変速機)」との組み合わせで、なめらかな発進・加速と燃費性能を両立し、2WD車は75Lの燃料タンクを採用しています。給油の回数を抑えながら長距離ドライブを楽しみたい方向けのパワーユニットといえます。
ハイブリッド車は両車共通の「2.5Lハイブリッドシステム」です。高い熱効率と高出力を両立した2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載し、気持ちのよい走りと低燃費を高いレベルで両立しています。日常の買い物から長距離の帰省や旅行まで、幅広い場面で燃費のよさを実感しやすいパワーユニットです。
アルファードの燃料消費率は、以下の表をご覧ください。
| パワーユニット | アルファード | ヴェルファイア | エンジン | 最高出力〈ネット〉 | 最大トルク〈ネット〉 |
| ガソリン車 | Z | 設定なし | 2.5L 2AR-FE | 125kW(170PS) | 232N・m(23.7kgf・m) |
| ターボガソリン車 | 設定なし | Z Premier | 2.4L T24A-FTS ターボ | 205kW(279PS) | 430N・m(43.9kgf・m) |
| ハイブリッド車 | G・Z・Executive Lounge | Z Premier・Executive Lounge | 2.5L A25A-FXS | 140kW(190PS) | 236N・m(24.1kgf・m) |
| プラグインハイブリッド車 | Z・Executive Lounge | Executive Lounge | 2.5L A25A-FXS | 130kW(177PS) | 219N・m(22.3kgf・m) |
アルファードのガソリン車に搭載されるのは「2.5L 2AR-FEエンジン」です。「Super CVT-i(自動無段変速機)」との組み合わせで、なめらかな発進・加速と燃費性能を両立し、2WD車は75Lの燃料タンクを採用しています。給油の回数を抑えながら長距離ドライブを楽しみたい方向けのパワーユニットといえます。
ハイブリッド車は両車共通の「2.5Lハイブリッドシステム」です。高い熱効率と高出力を両立した2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載し、気持ちのよい走りと低燃費を高いレベルで両立しています。日常の買い物から長距離の帰省や旅行まで、幅広い場面で燃費のよさを実感しやすいパワーユニットです。
アルファードの燃料消費率は、以下の表をご覧ください。
| パワーユニット | グレード | 駆動方式 | 燃料消費率 WLTCモード (国土交通省審査値) |
| ガソリン車 | Z | 2WD/4WD | 10.9km/L [10.4km/L]※1 |
| ハイブリッド車 | G(7人乗り) | 2WD/E-Four | 18.8km/L [17.8km/L]※2 |
| G(8人乗り) | 2WD/E-Four | 18.9km/L [17.8km/L]※3 | |
| Z | 2WD/E-Four | 18.0km/L [17.4km/L]※4 | |
| Executive Lounge | 2WD/E-Four | 17.5km/L [16.8km/L] | |
| プラグインハイブリッド車 | Z | E-Four | [16.8km/L]※5 |
| Executive Lounge | E-Four | [16.7km/L] |
※1. 18インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、11.1km/L [10.5km/L]となります。
※2. 17インチタイヤ装着車の数値です。18インチタイヤを装着した場合、18.1km/L [17.4km/L]となります。
※3. 17インチタイヤ装着車の数値です。18インチタイヤを装着した場合、18.2km/L [17.5km/L]となります。
※4. 18インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、18.7km/L [17.7km/L]となります。
※5. 19インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、[16.9km/L]となります。
[ ]は4WD/E-Fourの数値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用状況(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
※2. 17インチタイヤ装着車の数値です。18インチタイヤを装着した場合、18.1km/L [17.4km/L]となります。
※3. 17インチタイヤ装着車の数値です。18インチタイヤを装着した場合、18.2km/L [17.5km/L]となります。
※4. 18インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、18.7km/L [17.7km/L]となります。
※5. 19インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、[16.9km/L]となります。
[ ]は4WD/E-Fourの数値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用状況(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
続いて、ヴェルファイアの燃料消費率をまとめました。
| パワーユニット | グレード | 駆動方式 | 燃料消費率 WLTCモード (国土交通省審査値) |
| ターボガソリン車 | Z Premier | 2WD/4WD | 10.7km/L [10.2km/L]※6 |
| ハイブリッド車 | Z Premier | 2WD/E-Four | 17.8km/L [17.0km/L]※7 |
| Executive Lounge | 2WD/E-Four | 17.5km/L [16.8km/L] | |
| プラグインハイブリッド車 | Executive Lounge | E-Four | [16.7km/L] |
※6. 19インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、11.0km/L [10.4km/L]となります。
※7. 19インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、18.7km/L [17.6km/L]となります。
[ ]は4WD/E-Fourの数値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用状況(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
※7. 19インチタイヤ装着車の数値です。17インチタイヤを装着した場合、18.7km/L [17.6km/L]となります。
[ ]は4WD/E-Fourの数値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用状況(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
ヴェルファイアだけの2.4Lターボエンジン
力強い加速を重視するなら、ヴェルファイアのZ Premierにだけ設定されている「2.4L T24A-FTS ターボエンジン」が大きな魅力です。最高出力205kW(279PS)、最大トルク430N・m(43.9kgf・m)を発揮し、V6エンジンを上回る高トルクを生かした、伸びのあるダイナミックな走りを実現しています。
最大トルクを1,700~3,600r.p.m.という低い回転域から発揮するため、アクセルを踏み込んだ瞬間から力強さを感じやすいのが特徴です。組み合わされる「Direct Shift-8AT(電子制御8速オートマチック)」は、このターボエンジンに合わせて開発されたトランスミッションで、低回転域からレスポンスのよいパワフルな走りを支えます。乗車人数が多いときの坂道や、交通量の多い道路での合流・追い越しでも、余裕を持って加速しやすいでしょう。
4WD車には、走行状況に応じて前輪駆動と4輪駆動を自動で切り替える「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用しています。雪道だけでなく乾いた路面でも安定した走行に寄与するため、冬場の路面状況が気になる方や、ふだんからカーブの多い道を走る方にとって心強い装備です。
なお、ターボガソリン車の使用燃料は無鉛プレミアムガソリンとなります。ハイブリッド車やアルファードのガソリン車(無鉛レギュラーガソリン)とは異なるため、燃料費も含めて検討されるとよいでしょう。
最大トルクを1,700~3,600r.p.m.という低い回転域から発揮するため、アクセルを踏み込んだ瞬間から力強さを感じやすいのが特徴です。組み合わされる「Direct Shift-8AT(電子制御8速オートマチック)」は、このターボエンジンに合わせて開発されたトランスミッションで、低回転域からレスポンスのよいパワフルな走りを支えます。乗車人数が多いときの坂道や、交通量の多い道路での合流・追い越しでも、余裕を持って加速しやすいでしょう。
4WD車には、走行状況に応じて前輪駆動と4輪駆動を自動で切り替える「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用しています。雪道だけでなく乾いた路面でも安定した走行に寄与するため、冬場の路面状況が気になる方や、ふだんからカーブの多い道を走る方にとって心強い装備です。
なお、ターボガソリン車の使用燃料は無鉛プレミアムガソリンとなります。ハイブリッド車やアルファードのガソリン車(無鉛レギュラーガソリン)とは異なるため、燃料費も含めて検討されるとよいでしょう。
ヴェルファイア専用のフロントパフォーマンスブレース
ヴェルファイアには、走りの味わいを引き出すための専用装備「フロントパフォーマンスブレース」が採用されています。ハンドル操作に対するクルマの反応を重視し、自らの運転を楽しみたい方にとって、ヴェルファイアを選ぶ理由のひとつになるでしょう。
フロントパフォーマンスブレースは、ラジエターサポートとサイドメンバーをつなぐボディ剛性部品です。ブレースの形状を最適化することでフロントの応答性を高め、走り出しから車両がしっかり動く、気持ちのよい走りを実現しています。大柄なミニバンでありながら、ハンドルを切ったときの反応に一体感を得やすくなるはずです。
また、路面の凹凸に応じて駆動トルクを制御し、車体の縦揺れを抑える「ばね上制振制御」は、アルファードではプラグインハイブリッド車とハイブリッド車に採用されています。ヴェルファイアではターボガソリン車にもエンジンのトルク制御によって採用されており、すべてのパワーユニットでフラットな乗り心地を追求している点も特徴です。
フロントパフォーマンスブレースは、ラジエターサポートとサイドメンバーをつなぐボディ剛性部品です。ブレースの形状を最適化することでフロントの応答性を高め、走り出しから車両がしっかり動く、気持ちのよい走りを実現しています。大柄なミニバンでありながら、ハンドルを切ったときの反応に一体感を得やすくなるはずです。
また、路面の凹凸に応じて駆動トルクを制御し、車体の縦揺れを抑える「ばね上制振制御」は、アルファードではプラグインハイブリッド車とハイブリッド車に採用されています。ヴェルファイアではターボガソリン車にもエンジンのトルク制御によって採用されており、すべてのパワーユニットでフラットな乗り心地を追求している点も特徴です。
プラグインハイブリッド車(PHEV)はEV給電モードも魅力
両車に設定されているプラグインハイブリッド車は、静かで力強い走りに加え、外出先や非常時に電気を使える給電機能が大きな魅力です。アウトドアでの電源確保や、台風・大雨による停電への備えを重視する方にとって、頼れる存在になるでしょう。
「2.5Lプラグインハイブリッドシステム」は、大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、よりモーターが主体となって走行するシステムです。Executive Lounge(E-Four)のシステム最高出力は225kW(306PS)※1、EV走行距離(充電電力使用時走行距離)は73km※2です。余裕のある静かな走りのため、後席に座る方もリラックスして過ごしやすいでしょう。
給電機能では、付属の「ヴィークルパワーコネクター」※3を普通充電インレットに挿し込むことで、合計1500Wまでの電気製品が使える100Vの外部給電用コンセントになります。給電モードは次の2つから選べます。
・EV給電モード:エンジンをかけずにバッテリーだけで給電するモードです。満充電の状態から消費電力400Wで供給した場合、約20時間の電力を供給できます。エンジン音や排出ガスを気にせず使えるため、キャンプなどのレジャーで便利です。
・HV給電モード:はじめはバッテリーで給電し、残量が所定値を下回るとエンジンがかかって給電を続けるモードです。満充電・ガソリン満タンの状態から消費電力400Wで供給した場合、約5.0日※4の電力を供給できるため、停電などの非常時に役立ちます。
さらに、「急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)」※5も備えており、災害などによる停電時には住宅へ電力を供給することも可能です。
充電は、ご自宅のコンセントにつなぐ普通充電と、道の駅・高速道路のサービスエリア・トヨタ販売店などに設置されている急速充電の両方に対応しています。一戸建てにお住まいの方は200V用の専用配線工事を行えばご自宅で手軽に充電でき、マンションなどの集合住宅にお住まいの方も、外出先の急速充電を活用すれば充電の不便さを感じにくいでしょう。バッテリー残量が少なくなってもハイブリッド車として走行を続けられるため、充電スポットが少ない場所への遠出でも不安が軽減できます。
「2.5Lプラグインハイブリッドシステム」は、大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、よりモーターが主体となって走行するシステムです。Executive Lounge(E-Four)のシステム最高出力は225kW(306PS)※1、EV走行距離(充電電力使用時走行距離)は73km※2です。余裕のある静かな走りのため、後席に座る方もリラックスして過ごしやすいでしょう。
給電機能では、付属の「ヴィークルパワーコネクター」※3を普通充電インレットに挿し込むことで、合計1500Wまでの電気製品が使える100Vの外部給電用コンセントになります。給電モードは次の2つから選べます。
・EV給電モード:エンジンをかけずにバッテリーだけで給電するモードです。満充電の状態から消費電力400Wで供給した場合、約20時間の電力を供給できます。エンジン音や排出ガスを気にせず使えるため、キャンプなどのレジャーで便利です。
・HV給電モード:はじめはバッテリーで給電し、残量が所定値を下回るとエンジンがかかって給電を続けるモードです。満充電・ガソリン満タンの状態から消費電力400Wで供給した場合、約5.0日※4の電力を供給できるため、停電などの非常時に役立ちます。
さらに、「急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)」※5も備えており、災害などによる停電時には住宅へ電力を供給することも可能です。
充電は、ご自宅のコンセントにつなぐ普通充電と、道の駅・高速道路のサービスエリア・トヨタ販売店などに設置されている急速充電の両方に対応しています。一戸建てにお住まいの方は200V用の専用配線工事を行えばご自宅で手軽に充電でき、マンションなどの集合住宅にお住まいの方も、外出先の急速充電を活用すれば充電の不便さを感じにくいでしょう。バッテリー残量が少なくなってもハイブリッド車として走行を続けられるため、充電スポットが少ない場所への遠出でも不安が軽減できます。
※1. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。トヨタ自動車(株)の算定値。
※2. 充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。エンジン、駆動用電池の状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
※3. ヴィークルパワーコネクターは走行中に使用できません。消費電力の合計が1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、電気製品によっては消費電力の合計が1500W以下の場合でも正常に作動しない場合があります。
※4. トヨタ自動車(株)のシミュレーターでの試算値です。一般のご家庭が日常使用する電気量:1日当たり10kWh(1時間当たり400W)で換算。
※5. 急速充電インレットをご利用になるには、車両から取り出したDC(直流)電力をAC(交流)に変換する別売りの「外部給電器」が必要です。車両側の定格出力はDC9kWです。
※2. 充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。エンジン、駆動用電池の状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
※3. ヴィークルパワーコネクターは走行中に使用できません。消費電力の合計が1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、電気製品によっては消費電力の合計が1500W以下の場合でも正常に作動しない場合があります。
※4. トヨタ自動車(株)のシミュレーターでの試算値です。一般のご家庭が日常使用する電気量:1日当たり10kWh(1時間当たり400W)で換算。
※5. 急速充電インレットをご利用になるには、車両から取り出したDC(直流)電力をAC(交流)に変換する別売りの「外部給電器」が必要です。車両側の定格出力はDC9kWです。
非常時に備えてクルマに積んでおきたいグッズを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
【関連記事】備えておけば安心!災害時緊急時に役立つ、快適・便利なおすすめ車載グッズ!
乗り心地の違いは試乗で確かめてみませんか
乗り心地の違いは数値だけでは判断しにくいため、実際に試乗して確かめていただくのがおすすめです。特に、ヴェルファイアの走り出しの軽快さやターボエンジンの加速感は、運転してこそ実感しやすい部分といえます。
2台のプラットフォームや足まわりの基本構成は共通です。フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式のサスペンションを採用し、ミニバン特有の不快な振動を抑えながら、高級セダンレベルの快適な乗り心地を目指して作り込まれています。路面からの振動に応じて減衰力が変わる「周波数感応型ショックアブソーバー」により、しっかりとした操縦安定性としなやかな乗り心地を両立している点も共通です。
そのうえで、パワーユニットの違いやヴェルファイア専用のフロントパフォーマンスブレースにより、運転したときの感覚には個性が生まれます。試乗の際は、運転席だけでなくセカンドシートにも座り、ご家族や同乗される方の目線で乗り心地を比べてみてください。
愛媛トヨタでは、試乗車を検索してそのままご予約いただけます。
2台のプラットフォームや足まわりの基本構成は共通です。フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式のサスペンションを採用し、ミニバン特有の不快な振動を抑えながら、高級セダンレベルの快適な乗り心地を目指して作り込まれています。路面からの振動に応じて減衰力が変わる「周波数感応型ショックアブソーバー」により、しっかりとした操縦安定性としなやかな乗り心地を両立している点も共通です。
そのうえで、パワーユニットの違いやヴェルファイア専用のフロントパフォーマンスブレースにより、運転したときの感覚には個性が生まれます。試乗の際は、運転席だけでなくセカンドシートにも座り、ご家族や同乗される方の目線で乗り心地を比べてみてください。
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どっちが高い?アルファードとヴェルファイアの値段を比較
値段で比較すると、エントリー価格はアルファードのほうが手が届きやすく、同じグレードどうしではヴェルファイアのほうが高めに設定されています。ここでは、それぞれのグレードと車両本体価格、Executive Loungeどうしの価格差を詳しく見ていきましょう。
アルファードのグレードと車両本体価格
アルファードは、G・Z・Executive Loungeの3グレードと、ガソリン車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車の組み合わせから選べます。車両本体価格は5,599,000円から10,699,700円までと幅広く、ご予算に合わせて選びやすいラインナップです。
| パワーユニット | グレード | 駆動方式 | 車両本体価格(税込) |
| ガソリン車 | Z | 2WD | 5,599,000 円 |
| 4WD | 5,797,000 円 | ||
| ハイブリッド車 | G(7人乗り/8人乗り) | 2WD | 5,599,000 円 |
| E-Four | 5,819,000 円 | ||
| Z | 2WD | 6,399,800 円 | |
| E-Four | 6,619,800 円 | ||
| Executive Lounge | 2WD | 8,649,300 円 | |
| E-Four | 8,869,300 円 | ||
| プラグインハイブリッド車 | Z | E-Four | 7,649,400 円 |
| Executive Lounge | E-Four | 10,699,700 円 |
■価格は消費税10%込みの2026年6月時点のものです。■価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。■価格にはオプション価格は含まれていません。■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途必要となります。■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
注目したいのは、ハイブリッド車のGがガソリン車のZと同じ5,599,000円(2WD)で選べる点です。燃費のよいハイブリッド車を手が届きやすい価格で選びたい方や、8人乗りが必要な方にはGが候補になるでしょう。セカンドシートに電動オットマン付の「エグゼクティブパワーシート」を備えたZは、快適装備と価格のバランスを重視する方向けのグレードです。
ヴェルファイアのグレードと車両本体価格
ヴェルファイアは、Z PremierとExecutive Loungeの2グレード構成です。車両本体価格は6,749,600円から10,899,900円となっています。
| パワーユニット | グレード | 駆動方式 | 車両本体価格(税込) |
| ターボガソリン車 | Z Premier | 2WD | 6,749,600 円 |
| 4WD | 6,947,600 円 | ||
| ハイブリッド車 | Z Premier | 2WD | 7,099,400 円 |
| E-Four | 7,319,400 円 | ||
| Executive Lounge | 2WD | 8,849,500 円 | |
| E-Four | 9,069,500 円 | ||
| プラグインハイブリッド車 | Executive Lounge | E-Four | 10,899,900 円 |
■価格は消費税10%込みの2026年6月時点のものです。■価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。■価格にはオプション価格は含まれていません。■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途必要となります。■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
ハイブリッド車の2WDどうしで比べると、アルファードのZが6,399,800円、ヴェルファイアのZ Premierが7,099,400円で、価格差は699,600円です。Z Premierはセカンドシートの「エグゼクティブパワーシート」にプレミアムナッパ本革を採用しているほか、専用の外装加飾や19インチアルミホイールを備えています。価格だけでなく、装備の違いもあわせて比較してみてください。
Executive Loungeどうしの価格差は200,200円
最上級グレードのExecutive Loungeどうしで比べると、パワーユニットや駆動方式にかかわらず、価格差はすべて200,200円です。
| パワーユニット | 駆動方式 | アルファード | ヴェルファイア | 価格差 |
| ハイブリッド車 | 2WD | 8,649,300 円 | 8,849,500 円 | 200,200 円 |
| E-Four | 8,869,300 円 | 9,069,500 円 | 200,200 円 | |
| プラグインハイブリッド車 | E-Four | 10,699,700 円 | 10,899,900 円 | 200,200 円 |
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
Executive Loungeの後席には、両車とも「エグゼクティブラウンジシート(プレミアムナッパ本革シート表皮)」を採用しており、パワーオットマン(伸縮機構付)やリフレッシュシートなどの快適装備も共通です。そのため、この200,200円の差は、フロントグリルをはじめとする外観デザインや、ヴェルファイア専用のフロントパフォーマンスブレースといった違いをどう評価するかが判断のポイントになるでしょう。
お見積りやお支払いの相談は商談予約から
具体的な支払額を知りたい方は、商談予約からお見積りをご依頼いただくのが確実です。車両本体価格に加えて、オプションや諸費用を含めた総額、お支払い方法まで、愛媛トヨタのスタッフがご希望に合わせてご案内いたします。
アルファードやヴェルファイアのように車両本体価格が高めのクルマは、残価設定ローンやカーリースを活用することで、月々のお支払いを抑えられる場合もあります。お支払い方法の違いについては以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
【関連記事】「残価設定ローン」と「カーリース」はどちらがおすすめ?「違い」を解説
【関連記事】トヨタ「KINTO」の特徴や魅力を解説!プランやメリットもご紹介
アルファードやヴェルファイアのように車両本体価格が高めのクルマは、残価設定ローンやカーリースを活用することで、月々のお支払いを抑えられる場合もあります。お支払い方法の違いについては以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
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アルファードとヴェルファイア、買うならどっち?
ここまでご紹介した違いを踏まえると、買うならどっちがよいかは、重視するポイントによって変わります。選択肢の幅とデザインの好み、走りに求める感覚、後席の快適性という3つの視点から、選び方のポイントを整理しました。
選択肢の多さと洗練されたデザインならアルファード
グレード・パワーユニット・乗車定員の選択肢の多さを重視する方や、上品で洗練されたデザインを好む方には、アルファードがおすすめです。
アルファードに向いているのは、次のような方です。
・8人乗りを含め、6人乗り・7人乗り・8人乗りから選びたい方
・ガソリン車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車の中から、ご予算や使い方に合わせて選びたい方
・5,599,000円からと、手が届きやすい価格で高級ミニバンを選びたい方
・ニュートラルベージュの内装やプレシャスレオブロンドのボディカラーなど、上品な色合いを楽しみたい方
アルファードの魅力をさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事や車種ページもご覧ください。
【関連記事】アルファードの特徴は?デザインや室内空間、走行・安全性能など魅力を紹介!
アルファードに向いているのは、次のような方です。
・8人乗りを含め、6人乗り・7人乗り・8人乗りから選びたい方
・ガソリン車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車の中から、ご予算や使い方に合わせて選びたい方
・5,599,000円からと、手が届きやすい価格で高級ミニバンを選びたい方
・ニュートラルベージュの内装やプレシャスレオブロンドのボディカラーなど、上品な色合いを楽しみたい方
アルファードの魅力をさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事や車種ページもご覧ください。
【関連記事】アルファードの特徴は?デザインや室内空間、走行・安全性能など魅力を紹介!
力強い走りと圧倒的な存在感ならヴェルファイア
自ら運転する時間を楽しみたい方や、周囲を圧倒するような存在感を求める方には、ヴェルファイアがおすすめです。
ヴェルファイアに向いているのは、次のような方です。
・2.4Lターボエンジンによる力強い加速を味わいたい方
・フロントパフォーマンスブレースによる、走り出しからの気持ちよいハンドリングを重視する方
・ダークな加飾で引き締まった、迫力のあるデザインを好む方
・Z Premierのプレミアムナッパ本革シートなど、本革ならではの上質な座り心地を求める方
ヴェルファイアの魅力については、こちらの記事や車種ページでも詳しくご紹介しています。
【関連記事】ヴェルファイアの特徴は?デザインや室内空間、走行・安全性能など魅力を紹介!
ヴェルファイアに向いているのは、次のような方です。
・2.4Lターボエンジンによる力強い加速を味わいたい方
・フロントパフォーマンスブレースによる、走り出しからの気持ちよいハンドリングを重視する方
・ダークな加飾で引き締まった、迫力のあるデザインを好む方
・Z Premierのプレミアムナッパ本革シートなど、本革ならではの上質な座り心地を求める方
ヴェルファイアの魅力については、こちらの記事や車種ページでも詳しくご紹介しています。
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後席の快適性を重視するならExecutive Lounge
後席に座る方の快適性を最優先するなら、車種を問わずExecutive Loungeが最適な選択肢になるでしょう。アルファード・ヴェルファイアのどちらにも設定されており、後席の装備内容はほぼ共通です。
Executive Loungeの主な後席装備は以下のとおりです。
・エグゼクティブラウンジシート(プレミアムナッパ本革シート表皮)
・パワーオットマン(伸縮機構付):電動で前後150mmの伸縮調整ができ、大柄な方でもかかとまでしっかり支えます
・リフレッシュシート:背もたれと座面のエアブラダー(空気袋)が背中から太ももまでを押圧し、心身のリフレッシュに寄与します
・回転格納式テーブル(防汚処理付バニティミラー付/各席1個):テーブルを出したままでも乗り降りできます
・リヤマルチオペレーションパネル(脱着式):空調・オーディオ・照明・シート機能などを5.5インチのタッチディスプレイで操作できます
・Smart Comfort:シーンに合わせてシート姿勢・空調・明るさをワンタッチでまとめて調整できます
さらに、運転席側のドアトリムには、パワースライドドアの開閉や、セカンドシートをニュートラルポジション(基本の姿勢)へ戻す操作ができる「おもてなし運転席スイッチ」も備わっています。大切なお客さまを後席にお乗せする機会が多い方や、長距離の移動で後席の方に快適に過ごしてほしい方にとって、大きな価値を感じられるグレードです。
Executive Loungeを選ぶ場合、2台の価格差は200,200円です。後席の快適性は共通のため、上品さを求めるならアルファード、存在感と走りの個性を求めるならヴェルファイアと、デザインや走りの好みで選ぶとよいでしょう。
Executive Loungeの主な後席装備は以下のとおりです。
・エグゼクティブラウンジシート(プレミアムナッパ本革シート表皮)
・パワーオットマン(伸縮機構付):電動で前後150mmの伸縮調整ができ、大柄な方でもかかとまでしっかり支えます
・リフレッシュシート:背もたれと座面のエアブラダー(空気袋)が背中から太ももまでを押圧し、心身のリフレッシュに寄与します
・回転格納式テーブル(防汚処理付バニティミラー付/各席1個):テーブルを出したままでも乗り降りできます
・リヤマルチオペレーションパネル(脱着式):空調・オーディオ・照明・シート機能などを5.5インチのタッチディスプレイで操作できます
・Smart Comfort:シーンに合わせてシート姿勢・空調・明るさをワンタッチでまとめて調整できます
さらに、運転席側のドアトリムには、パワースライドドアの開閉や、セカンドシートをニュートラルポジション(基本の姿勢)へ戻す操作ができる「おもてなし運転席スイッチ」も備わっています。大切なお客さまを後席にお乗せする機会が多い方や、長距離の移動で後席の方に快適に過ごしてほしい方にとって、大きな価値を感じられるグレードです。
Executive Loungeを選ぶ場合、2台の価格差は200,200円です。後席の快適性は共通のため、上品さを求めるならアルファード、存在感と走りの個性を求めるならヴェルファイアと、デザインや走りの好みで選ぶとよいでしょう。
愛媛トヨタでアルファード・ヴェルファイアを乗り比べ
アルファードとヴェルファイアの違いは、実車を見て、乗って確かめることでより明確になります。愛媛トヨタでは、試乗車の検索・予約から店舗探し、中古車のご案内まで、2台の比較検討をサポートしています。
試乗車を探して2台の違いを体感
2台で迷われている方は、アルファードとヴェルファイアを乗り比べてみるのがおすすめです。顔つきや後ろ姿の違いはもちろん、ターボエンジンの加速感やハンドリングの違い、セカンドシートの座り心地まで、実際に体感することで自分に合う1台が見えてくるでしょう。
試乗の際は、ふだんよく走る道に近い環境を想定し、交通量の多い道路での合流や坂道での加速感などを確かめてみてください。ご自宅の駐車場に収まるかどうかといったご不安も、スタッフにお気軽にご相談いただけます。
試乗の際は、ふだんよく走る道に近い環境を想定し、交通量の多い道路での合流や坂道での加速感などを確かめてみてください。ご自宅の駐車場に収まるかどうかといったご不安も、スタッフにお気軽にご相談いただけます。
お近くの愛媛トヨタ店舗を探す
実車を見たい方や、グレード選びについて相談したい方は、お近くの愛媛トヨタの店舗へお越しください。店舗一覧ページから、お住まいの地域に近い店舗を検索できます。
内装色やボディカラーは、撮影の条件や画面によって実際と異なって見えることもあるため、実車での確認が安心です。ニュートラルベージュやサンセットブラウンの質感、ボディカラーの色合いなどは、店舗でスタッフにご相談いただければ、確認のお手伝いをいたします。
内装色やボディカラーは、撮影の条件や画面によって実際と異なって見えることもあるため、実車での確認が安心です。ニュートラルベージュやサンセットブラウンの質感、ボディカラーの色合いなどは、店舗でスタッフにご相談いただければ、確認のお手伝いをいたします。
中古車のアルファード・ヴェルファイアも検討するなら
新車だけでなく中古車も検討されている方は、愛媛トヨタの中古車ページもあわせてご覧ください。年式・グレード・走行距離などの条件によっては、新車よりも手が届きやすい価格で、アルファードやヴェルファイアを見つけられる場合があります。
ただし、年式によってはこの記事でご紹介した装備やグレード構成と異なる場合があります。気になる車両が見つかった際は、装備内容や車両の状態について、愛媛トヨタのスタッフへお気軽にお問い合わせください。トヨタ認定中古車の特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。
【関連記事】【トヨタ認定中古車の魅力】愛媛トヨタの4つの安心や特徴をご紹介
ただし、年式によってはこの記事でご紹介した装備やグレード構成と異なる場合があります。気になる車両が見つかった際は、装備内容や車両の状態について、愛媛トヨタのスタッフへお気軽にお問い合わせください。トヨタ認定中古車の特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。
【関連記事】【トヨタ認定中古車の魅力】愛媛トヨタの4つの安心や特徴をご紹介
アルファードとヴェルファイアは、ボディサイズや後席の快適性を共通としながら、デザイン・走り・選べるグレードにそれぞれの個性を持つトヨタの高級ミニバンです。選択肢の多さと洗練された上品さを求めるならアルファード、力強い走りと圧倒的な存在感を求めるならヴェルファイアが、ひとつの目安になるでしょう。
どちらにしようか迷われている方は、ぜひ愛媛トヨタで2台を乗り比べてみてください。試乗のご予約は以下のページから承っております。グレード選びやお見積り、お支払い方法のご相談も、愛媛トヨタのスタッフがお客さまのご希望に合わせてご提案させていただきます。そのほかご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
どちらにしようか迷われている方は、ぜひ愛媛トヨタで2台を乗り比べてみてください。試乗のご予約は以下のページから承っております。グレード選びやお見積り、お支払い方法のご相談も、愛媛トヨタのスタッフがお客さまのご希望に合わせてご提案させていただきます。そのほかご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


