多数のご応募ありがとうございました。今回もクルマをテーマにした素敵な俳句がたくさん届きました。
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
投句誠にありがとうございました。皆様の俳句をご紹介いたします。
1句以上ご応募頂きました方につきましては、審査員の先生方に1句ご選句頂いた句を、下記に掲載しております。
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
カローラで湯の街行けば冬薔薇
阿部文彦
助手席にジンジャーの花ひとひらり
噂野アンドゥー
チャリ通の娘夏だけ送迎す
あんちん
ランクルが映える紅葉とツーショット
ヒデヒデ
アポロある初代クラウン今昔
若葉のよつ葉
シエンタで新緑の山走り抜け
ひか里
車窓より次々続く梅真白
園田浩
叶ったよいつかはクラウン紅葉狩り
横手敏夫
カローラの男五人や積むスキー
岡田洋之
プリウスに乗って目指すは天の川
ピエロ
空蝉のふたつみつ乗せ孫が来る
カジ
ヴォクシーに家族5人の紅葉狩り
黄金虫
恋焦がれ親父の86継ぐ秋野
甘栗
落葉舞う答えのない日船を出
The Poemarist
冬の夜や3ナンバーのドアの音
来々軒群雲
ランクルとパケットリスト初日の出
あのくりこ
ここだけね夫婦の会話じっくりと
桑田暁美
初雪や塾帰りの子を待つヤリス
袴田奈月
秋の雷ヴェロッサ買うと決めた夜
小林 飲茶
野を駆けるプリウス天にはシリウス
松高 法彦
満天の星を背にしてランクルは
高田主我留
シエンタの横でお昼寝する子猫
佐々木めだか
愛おしきパッソに紅葉明りかな
佐藤浩章
初雪や初心者マーク引き返す
くぅ
ボンネットも我も秋来て色褪せる
はらは
秋の星カローラ疾走光照らす
坂 らきあ
ヤリスぎたマスク安全あのコロナ
ふでりんどう
ルーミーにくるまれ夕立音の中
ひさきち
プリウスの呼吸聴こえる冬の月
だいちゃんZ!
りんご狩り二家族一匹カローラで
巣戸一句
プリウスよ最後の洗車滲む汗
篠原信太郎
行き止まりUターンせず紅葉狩
潺庵
春の空ボクシー向かう子の挙式
十亀
フロントガラスは雪舟の雪の絵
麻呂
秋の山鹿に激突されました
マリア様
ランクルでよりそい暖とる冬茜
小野寺知鶴
プリウスの紅葉と同化する静か
小林寛久
作業着を脱いで銭湯ハイエース
ハルル
瀬戸内の光りを求め登山駆く
石垣ようせい
「また来るよ」ハイエース去る蝉の声
泰平楽
初デートトレノで峠紅葉狩り
浅原幸子
花吹雪車の窓に吸い込みぬ
小林弥生
スープラで行く宝塚踊る秋
転石
エンジンを切って眺める冬銀河
松山まどけい
クラウンの窓に映った冬の月
松の実
桜咲きチャイルドシート孫キック
あさぼらけ
引っ越しを終えて車窓の秋夕焼
もりやま博士
空は鳥渡る地上はノア走る
小手川とし
原稿を読む月光のセンチュリー
弥栄弐庫
夏野菜積んで軽トラ列をなし
アカエタカ
車窓より南風や風車へ佐田岬
のりたけ
ミライへと静かに繋ぐ冬の橋
清雅
経済車軽より上のパッソかな
ボーとしてます。
還暦を迎えて歩むプリウス道
大槻実
ワイパーに落葉絡まり知る季節
大坪覚
ワイパーに付いて離れぬ竹落葉
フクタケ
ドライブデートは秋空の真下で
かつたろー。
行く秋を置き去りにしてアルファード
中野 泊雲
二人してアクアゆるりと秋の旅
美春
助手席に母の面影曼殊沙華
田中恭司
スープラの銀波を泳ぐ芒原
ふわりねこ
新総理昔の愛車あの車
あいらぶ
秋麗明日へと運ぶアルファード
シャビ
右左白く流れゆく鰯雲
悠々愛々
爽籟の中をクラウン走りけり
羽馬愚朗
カルストへノア軽やかに寒落暉
近江菫花
霜光るエンジン音に鳥目覚め
ピノコ
初産の妻乗せノアは春の夜
野口成人
助手席の額縁越しの蜃気楼
ルーキー
フロントに貼り付く落葉我が身かな
百合児
ボーナスで夢のランクル乗りまわす
みーぱん
憧れのスープラ助手席冬銀河
マフィン
秋風に少し窓開けランクルで
藤沢・マグネット
ヴォクシーで亡き父辿る冬景色
北斗
クラウンで飛ばす高速天の川
豆助
赤トンボおいかけまわすちゅう車場
赤せ碧馬
おおさかへくるまでいったなつのほし
青木 弘子
ぼうさいウォークくるまとまってことりくる
よしひらかいと
あきのくるまうちゅうのたびにいきたいよ
やすながゆあ
彼岸花昔なつかし車窓から
村上美智江
九年目徐々に消えゆく金木犀
高橋陸
助手席や君の背中に秋気澄む
羽倉有希子
ノアに積み父の面影無花果や
プーイ
秋晴れや赤き車に風ひとつ
大田由美
みちかの丘ウィッシュで帰る秋の暮
ひとみん
パワーウィンドウよりかすかなり檸檬の香
バムケロ
秋の空パパ停めるの上手いねアルファード
馬越優
秋の朝ライズで行くよこども園
馬越小雪
愛媛トヨタでは、2026年は新年よりWEB俳句ポストを開催予定です。
募集開始の際は、愛媛トヨタWEBサイトにてご案内いたします!
季節や想いを込めた、皆様の投句をぜひお寄せください。

