多数のご応募ありがとうございました。今回もクルマをテーマにした素敵な俳句がたくさん届きました。
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
投句誠にありがとうございました。皆様の俳句をご紹介いたします。
1句以上ご応募頂きました方につきましては、審査員の先生方に1句ご選句頂いた句を、下記に掲載しております。
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
ルーミーでドライブしたい春うらら
鈴木尊士
桜吹雪浴びて颯爽ヤリスクロス
齋藤等
ほろ酔いで拾うタクシー花の雨
袴田奈月
ドライブへ春を迎えに峠道
関根一雄
遠目には車の模様チューリップ
宮尾美明
暖冬やタイヤ履き替え海岸線
篠原信太郎
カローラのライトきらきら春時雨
転石
花冠から笑顔で育ちクラウンに
ひねた猫
シエンタを降りて一人や卒業子
岡田いもとまと
プリウスは父の相棒春うらら
やんちゃん
しまなみに霞の衣小休止
近江菫花
春が来る自動運転ミライあり
無職
しまなみを渡るハリアー春の風
もふもふ
クラウンで春一番を迎え撃つ
銀河伝説
天窓を開けて眺める天の川
カジ
助手席の君より桜味のチョコ
ルーキー
プリウスの窓という窓花吹雪
鈴木しおり
晴れた空新緑切ってオープンカー
アキラ
カローラがマイカーになる桜咲く
巣戸一句
山笑う私も笑う乗りごこち
働き蜂ちえちゃん
冬の空車走らせ星になれ
傀儡師
新緑のブナの轍よどこまでも
ひなたわだ
カローラのごとく永久(とわ)へと恋続く
なやな
窓開けた車の中に春香る
田頭西郷
車窓からお花見をする渋滞路
八十日目
散る桜フロント飾るアクセント
百合児
新車来たうなぎ食べたし西へ行く
福竹(ふくたけ)
水温む愛車を洗う日曜日
羽馬愚朗
スコップと毛布を積んで雪の朝
大和の雨蛙
スピードを落として走る春の雪
悠々愛々
ヤリスゆく峠ひらくや花吹雪
魂
梅の花薫り楽しむ伊豆の風
そんちく
うりずんと並んで走るレンタカー
噂野アンドゥー
助手席の妻の寝顔に朧月
中野 泊雲
ランクルに想い想いの夏を乗せ
ピエロ
春光やヤリスの影のまだ揺れて
ニック
嫁が乗る車プリウス4台目
お櫃
土塊を転がす力蕗の薹
万年幹事
ミニバンの旅うららかに進みける
竹澤 聡
春隣カーステからはカンパネラ
アカエタカ
車窓よりダイヤ富士見る春隣
山峰雲海
アクア行く子待つ教会春の海
十亀
ワイパーに音なき春の雪しづか
転石
ワイパーに埃ねじ込む春一番
土生洋子
洗車してほっと一息桜餅
木村隆夫
山笑う後部座席で唄う姪
さいち
カローラの君はひ孫かひな祭り
風の旅人
カローラの泥拭く勤労感謝の日
桜小町
風光る丸いポストの海の町
松高
あの頃は卒業式にクラウンで
藤沢・マグネット
風光るマークX横に君
だいちゃんZ!
頼まれてまた車出す野遊へ
瑠珂(るか)
スピードを落とそう春がかくれんぼ
ぱせり
ハリヤーの納車を待って夏近し
まーきん
カーラジオから春風のような曲
田辺富士雄
ルーミーのルーフトップに通う猫
小手川とし
ゆつくりとアクアの分かつ春野かな
へこりん
就職の子の荷に余るハイエース
下村修
ハリヤーの納期はいつか梅の花
赤澤延樹
助手席へ春着よ風を招き入れ
野村齋藤
海の地図ひろげプリウス風光る
遠藤星月夜
信号待ちふと見上げれば山笑う
池之坊
龍天に登る帰郷の県境
なつふね。
シエンタのカーキカラーに冬日向
春美
出迎えのチャイルドシート春うらら
岡﨑和子
相棒と唯一呼べるわが愛車
田中ひろ子
春暖やシャツ脱ぎ捨ててする洗車
佐藤公
初産の妻乗せノアは春の夜
田中寿郎
思い出をつむぐドライブ風光る
海野兼夫
春休みクルマ磨いて孫を待つ
石川信子
カローラは花かんむりと今に知り(siri)
内藤春美
春の風洗車したらと窓擦る
宇都宮千瑞子
雪ぶとん車がかぶる雪になり
野口成人
プリウスの仲間と家族花見の輪
小林寛久
農道を窓全開や牛蛙
月下檸檬
桜咲き生命力はどこまでも
蔵莉音
つばくらめランドクルーザー右折して
あのくりこ
長閑やかに猫ひなたぼこボンネット
羽華
春の空助手席転ぶモルック棒
はね
大山の春へ娘の初運転
かつたろー。
愛妻とカローラクロス花に鳥
28あずきち
散る花の偏りもなしドアミラー
わんこなり
アクア待つ受験終わりの冬銀河
藤堂星羅
ドライブで助手席に乗る子の車
会社員
ライズ越し背比べするつくしの子
あさやけ桃郎
カローラに乗りし昭和の風車
あんちん
VOXYの浮き輪陣取る三列目
PON5
プリウスの皮のシートに日向ぼこ
熊五郎
秘湯への道路渋滞山ざくら
ポンタロウ
ウィンドウにヒッチハイクのホタルかな
縄文とき子
ふゆのあさくるままっしろおゆかけた
つついゆずな
車でねえほうまきくううますぎや
かしわぎえいしん
じょしゅせきは冬なのにあついあせだくだ
ふくたあきと
冬のうみ車で見にいくよとうさんと
しらいしたける
パパのうんてんせきのうしろとくとうせき
ふくた らん
エスティマで今年わくわく苺狩り
滝沢 まゆみ
水仙とヤリスと伊予路浜に立つ
あさぼらけ
秋日和まずレクサスを磨きおり
松山まどけい
青峰へ道そのままに飛び込みぬ
ピノコ
シエンタでりんご届ける叔父夫婦
苺大福
クラウンに小さな王女乗せる春
ゆずママ
大ピンチなちゅラン来るレア明ー日
ふでりんどう
パブリカの三角窓に春の風
春爺
輝く星カローラ走る冬の夜
坂井 晧
冬季五輪ミラノコルティナクラウンさ
栗月
クラウンの入庫日心は春の空
豆助
母の日に乗せた花束センチュリー
北斗
鶯に呼ばれドライブ母の杖
吉田紫紅
しんがたアルファードいつもやきゅうへ春の雪
二みや大すけ
ボクシーではまずしへ行く冬日より
今岡鈴
こまできたヴォクシーで帰りに話す
浦中紗代
くるまにかぜびゅんびゅんさむいよどっかいけー
あかせちはる
シエンタはビュンとはしるよふゆの山
大園あさひ
ドライブでかぞくりょこう冬のとっとり市
かきながと
ドライブでトヨタのタンクかっこいい
増元泰佑
ドライブでホワイトアウト心配だ
野間おおか
スープラをテレビでみたよ春の雷
田窪大翔
ヴォクシーで動物園みんみんぜみ
浦中はる
冬タイヤ行く庄原の山深く
高橋海人
窓あけて車中から流れ雲
近藤洋子
冬の朝車窓の落書きハートマーク
なかと
遠出して見える景色に山眠る
村上美智江
またきたかせきに流感ノアにのり
プーイ
冬の暮兄を支えて走る軽
大田由美子
春光やミライに乗せし百の本
松本弘美
第18回俳句ポストも、おかげさまでたくさんの方にご参加いただきました。誠にありがとうございます!
5月よりまた投句テーマも新たに募集を開始しております。皆さまの投句をぜひお寄せください。

