【あなたはどっち派?】トヨタのライズとルーミーの違いや選び方を紹介
#車種情報
2025年8月28日

※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、スタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。

トヨタのコンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」と、コンパクトカー「ROOMY(ルーミー)」。
どちらも1人で気軽に使えるのはもちろん、小さなお子さまがいるご家庭などでも使いやすいサイズ感で、人気を集めている2台です。
ライズもルーミーも、普段使いにぴったりな取り回しのよさと、使い勝手のよさが魅力。
そのぶん、「どちらにしようかな?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな ライズとルーミーの特徴や性能を比較しながら、それぞれのおすすめポイントや選び方のヒントをご紹介 していきます。
ボディサイズや小回り性能について解説しつつ、デザインの印象・荷室や室内空間の使い勝手・燃費・価格の違いといった気になるポイントをご紹介していますので、ライズとルーミーでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
さらに、以下よりライズやルーミーの詳しい説明やポイントを動画でご紹介しておりますので、こちらもご覧ください。
どちらも1人で気軽に使えるのはもちろん、小さなお子さまがいるご家庭などでも使いやすいサイズ感で、人気を集めている2台です。
ライズもルーミーも、普段使いにぴったりな取り回しのよさと、使い勝手のよさが魅力。
そのぶん、「どちらにしようかな?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな ライズとルーミーの特徴や性能を比較しながら、それぞれのおすすめポイントや選び方のヒントをご紹介 していきます。
ボディサイズや小回り性能について解説しつつ、デザインの印象・荷室や室内空間の使い勝手・燃費・価格の違いといった気になるポイントをご紹介していますので、ライズとルーミーでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
さらに、以下よりライズやルーミーの詳しい説明やポイントを動画でご紹介しておりますので、こちらもご覧ください。

コンパクトで運転しやすいライズとルーミー

トヨタのライズとルーミーに共通する大きな魅力は、なんといっても運転しやすいコンパクトなボディサイズです。
市街地を走るときや対向車とすれ違うときでも安心で、どちらも優れた取り回しの良さを備えています。
まずは、ライズとルーミーのボディサイズと小回り性能を比較してみましょう。
市街地を走るときや対向車とすれ違うときでも安心で、どちらも優れた取り回しの良さを備えています。
まずは、ライズとルーミーのボディサイズと小回り性能を比較してみましょう。
5ナンバーサイズで優れた小回り性能
全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 | |
ライズ | 3,995mm | 1,695mm | 1,620mm | 4.9m/5.0m |
ルーミー | 3,700mm/3,705mm | 1,670mm | 1,735mm | 4.6m/4.7m |
■ライズの最小回転半径は、X、Gグレードが4.9m、Zグレードが5.0mです。■ルーミーの全長は、X、G、G-Tグレードが3,700mm、カスタムG、カスタムG-Tグレードが3,705mmです。■ルーミーの最小回転半径は、X、G、G-T、カスタムGグレードが4.6m、カスタムG-Tグレードが4.7mです。
以上のように、ライズは「コンパクトSUV」、ルーミーは「コンパクトカー」と呼ばれるとおり、どちらも5ナンバーサイズで扱いやすいクルマとなっています。
ターボエンジン搭載でコンパクトでも力強い走り!
コンパクトサイズのクルマとなると、「スムーズな加速や走り」が物足りなくないか、不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
トヨタのライズとルーミーには、どちらもターボ車が設定されています。
排気量はどちらも1.0Lですが、高速道路や坂道でもストレスを感じさせない走りが可能です。
トヨタのライズとルーミーには、どちらもターボ車が設定されています。
排気量はどちらも1.0Lですが、高速道路や坂道でもストレスを感じさせない走りが可能です。

①デザインの好みで選ぶ
ここからは、トヨタのライズとルーミーで迷ったときの選び方をご紹介させていただきます。
自分好みのデザインのクルマに乗るだけで、自然と気分が高まるものですよね。
まずは、デザインの違いについてみていきましょう。
自分好みのデザインのクルマに乗るだけで、自然と気分が高まるものですよね。
まずは、デザインの違いについてみていきましょう。
SUVらしい力強さのライズ

トヨタのライズは、SUVらしいタフさを備えたカッコいいデザインが特徴です。
コンパクトなボディサイズに対して、「X」、「G」グレードは16インチ、「Z」グレードは17インチの大径タイヤを履いているため、足元からは力強さを感じさせます。
ごつごつとした印象のあるフロントフェイスには迫力があり、スポーティな走りを期待させるデザインのクルマです。
コンパクトなボディサイズに対して、「X」、「G」グレードは16インチ、「Z」グレードは17インチの大径タイヤを履いているため、足元からは力強さを感じさせます。
ごつごつとした印象のあるフロントフェイスには迫力があり、スポーティな走りを期待させるデザインのクルマです。
シカクとマルで安心感のあるルーミー

トヨタのルーミーは、 四角いフォルムにやさしい丸みを加えた、親しみやすいデザイン が特徴です。
ルーミーは通常グレードとカスタムグレードで異なる2つのデザインを持ちあわせており、特にフロントフェイスに大きな違いがあります。
通常グレード(画像右側)は、大きなブラックグリルとシンプルなバンパーが特徴的で、 アクティブな印象を与えるデザイン です。
対するカスタムグレード(画像左側)は、メッキ加飾が施された大型のフロントグリルとエアロ仕様のバンパーが特徴的で、 存在感のある個性的なデザイン となっています。
ルーミーは通常グレードとカスタムグレードで異なる2つのデザインを持ちあわせており、特にフロントフェイスに大きな違いがあります。
通常グレード(画像右側)は、大きなブラックグリルとシンプルなバンパーが特徴的で、 アクティブな印象を与えるデザイン です。
対するカスタムグレード(画像左側)は、メッキ加飾が施された大型のフロントグリルとエアロ仕様のバンパーが特徴的で、 存在感のある個性的なデザイン となっています。

②家族のカタチに合わせて選ぶ
つづいては、ライフスタイルやクルマのご利用シーンに合わせた選び方をご紹介いたします。
クラストップ※の荷室サイズを誇るライズ

アウトドアや旅行などで大きな荷物を積んだり、たくさんの荷物を積んだりすることが多い方には、トヨタのライズがおすすめです。
ライズはクラストップレベル※の荷室容量を誇り、荷室の幅・高さともに十分なゆとりが確保されています。
ライズはクラストップレベル※の荷室容量を誇り、荷室の幅・高さともに十分なゆとりが確保されています。
※コンパクトSUVクラスで比較。2024年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
5人乗りの状態でも荷物をたっぷりと積むことができ、多彩なシートアレンジと組み合わせると、長尺物もラクに載せることが可能です。
子育て世代に寄り添った機能が満載のルーミー

小さなお子さまや赤ちゃんがいらっしゃる方には、トヨタのルーミーがおすすめです。
室内空間はコンパクトカーとは思えないほど広々としているため、チャイルドシートに赤ちゃんを乗せやすく、加えて小さなお子さまが立ったまま着替えることも可能です。
また、前後のシート間を自由に行き来できるフロントシートウォークスルーや、手がふさがっていても自動でドアをオープンしてくれるウェルカムパワースライドドア※など、子育て世代に嬉しい機能が充実しています。
室内空間はコンパクトカーとは思えないほど広々としているため、チャイルドシートに赤ちゃんを乗せやすく、加えて小さなお子さまが立ったまま着替えることも可能です。
また、前後のシート間を自由に行き来できるフロントシートウォークスルーや、手がふさがっていても自動でドアをオープンしてくれるウェルカムパワースライドドア※など、子育て世代に嬉しい機能が充実しています。
※電子カードキーを持ってクルマに近づくだけで、あらかじめ設定した左右どちらかのスライドドアを自動でオープンしてくれる機能。Xグレードを除く全車に標準装備。

③価格・維持費で選ぶ
最後に、価格や維持費といったコスト面でみる選び方をご紹介いたします。
ハイブリッド車で低燃費のライズ

燃料費にかかわる燃費や税金などの維持費を重視する方には、トヨタのライズがおすすめです。
まずは、ライズとルーミーの燃費を比較してみましょう。
まずは、ライズとルーミーの燃費を比較してみましょう。
パワーユニット | 燃料消費率 WLTCモード (国土交通省審査値) |
|
ライズ | ガソリン車 | 17.4km/L~20.7km/L |
ハイブリッド車 | 28.0km/L | |
ルーミー | ガソリン車 | 16.8km/L~18.4km/L |
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
ライズはガソリン車の燃費性能も非常に優れていますが、特にハイブリッド車はクラストップレベル※の低燃費を実現しています。
※2024年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ。1.5L以下の小型SUV(ハイブリッド車)クラス。
また、ハイブリッド車の「G」、「Z」グレードはエコカー対象グレードに選ばれているため、税金の優遇を受けることができます。
どのグレードでもお求めやすいルーミー

初期費用を抑えてクルマを購入したい方には、トヨタのルーミーがおすすめです。
まずは、ライズとルーミーの車両本体価格を比較してみましょう。
まずは、ライズとルーミーの車両本体価格を比較してみましょう。
パワーユニット | 車両本体価格(税込) | |
ライズ | ガソリン車 | 1,800,700 円~2,413,400 円 |
ハイブリッド車 | 2,263,800 円~2,442,000 円 | |
ルーミー | ガソリン車 | 1,742,400 円~2,294,600 円 |
■価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。価格は販売店が独自に定めています。詳しくはスタッフにおたずねください。■価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。■価格にはオプション価格は含まれていません。■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
ライズとルーミーの価格をガソリン車同士で比較すると、ルーミーのほうが少しお求めやすい価格帯になっています。
ただ、どちらもグレードによって価格が大きく変わるため、予算と欲しい装備のバランスを見ながら、グレードごとの違いをよく調べて選ぶのがおすすめです!
ただ、どちらもグレードによって価格が大きく変わるため、予算と欲しい装備のバランスを見ながら、グレードごとの違いをよく調べて選ぶのがおすすめです!

ライズとルーミーのご相談は「愛媛トヨタ」まで!

以上、愛媛トヨタでも大人気の2台、コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」とコンパクトカー「ROOMY(ルーミー)」で迷ったときの選び方についてご紹介させていただきました。
今回紹介した内容をより詳しく知りたい方は、愛媛トヨタの「 ライズ 車種ページ 」や「 ルーミー 車種ページ 」をご覧ください。
運転のしやすさ・取り回しの良さを実際にご体感いただける「 試乗 」もオススメです。
店舗・日時を選択して、WEBからリクエスト予約が可能なので、お気軽にお確かめくださいね。
また、愛媛トヨタは来店不要で気軽に検討できる「 オンライン相談 」にも対応しています。
愛媛の中予・東予・南予で「ライズ」や「ルーミー」のことなら、ぜひ「 愛媛トヨタ 」へ!
皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしています。
今回紹介した内容をより詳しく知りたい方は、愛媛トヨタの「 ライズ 車種ページ 」や「 ルーミー 車種ページ 」をご覧ください。
運転のしやすさ・取り回しの良さを実際にご体感いただける「 試乗 」もオススメです。
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また、愛媛トヨタは来店不要で気軽に検討できる「 オンライン相談 」にも対応しています。
愛媛の中予・東予・南予で「ライズ」や「ルーミー」のことなら、ぜひ「 愛媛トヨタ 」へ!
皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしています。