宇都宮 杏 Utsunomiya An【サービスグループ】松山・久米窪田店 2021 年入社<新卒採用>
入社したきっかけ
前例のない「社内留学制度」への挑戦が、私の未来を変えた
幼い頃から両親が車好きで、その影響を受け、私自身も自然と車に興味を持つようになりました。高校卒業後は就職を考えて求人を調べていましたが、転機となったのは当時の担任の先生から勧められた愛媛トヨタの「社内留学制度」との出会いでした。
この制度は、愛媛トヨタの社員として採用された後に、トヨタの専門学校へ進学し、自動車整備の知識や技術を学べる仕組みです。一般的な進学とは異なり、会社に所属しながら専門的な技術を身につけられる点に大きな魅力を感じ、「これなら本格的に学びながら将来の仕事にもつなげられる」と思い、進学を決意しました。
ただ、私たちの代はこの制度を利用した最初の世代、いわば「一期生」でした。前例がなかったため、入学後の生活や学びに不安を感じることもありました。しかし実際に専門学校へ入学してみると、会社と学校の連携体制がしっかり整っており、その不安はすぐに解消されました。学業面だけでなく生活面でもサポートを受けながら、2年間安心して勉強に集中することができました。
また、内定から入社までの期間も手厚いサポートがあり、会社のさまざまなイベントのお手伝いに参加させていただきました。社員の方々と早い段階から交流できたことで、入社前から会社の雰囲気を知ることができ、「愛媛トヨタを選んでよかった」と実感できたことは今でも印象に残っています。
この制度は、愛媛トヨタの社員として採用された後に、トヨタの専門学校へ進学し、自動車整備の知識や技術を学べる仕組みです。一般的な進学とは異なり、会社に所属しながら専門的な技術を身につけられる点に大きな魅力を感じ、「これなら本格的に学びながら将来の仕事にもつなげられる」と思い、進学を決意しました。
ただ、私たちの代はこの制度を利用した最初の世代、いわば「一期生」でした。前例がなかったため、入学後の生活や学びに不安を感じることもありました。しかし実際に専門学校へ入学してみると、会社と学校の連携体制がしっかり整っており、その不安はすぐに解消されました。学業面だけでなく生活面でもサポートを受けながら、2年間安心して勉強に集中することができました。
また、内定から入社までの期間も手厚いサポートがあり、会社のさまざまなイベントのお手伝いに参加させていただきました。社員の方々と早い段階から交流できたことで、入社前から会社の雰囲気を知ることができ、「愛媛トヨタを選んでよかった」と実感できたことは今でも印象に残っています。
社内留学制度とは?
「就職」と「学び」を両立できる制度です。愛媛トヨタの社員として採用された後、トヨタの専門学校で専門知識や技術を学びます。
将来への安心感と充実したサポート体制のもと、落ち着いて学び続けられる環境が整っています。
現在の仕事内容・働き方
基礎を積み上げ、チームとともに新しいことへ挑戦する毎日
配属当初は、無料点検や法定点検といった自動車点検に必要な基礎的な技術を身につけることからスタートしました。先輩方に温かくサポートしていただきながら、一つひとつの作業を学び、お客様への点検内容のご説明や対応についても数多く経験を積むことができました。
現在は車検チームに所属し、チームワークを大切にしながら効率よく作業を進めています。また、故障診断やそれに伴う部品の交換においても新しいことに積極果敢にチャレンジする姿勢を心がけています。
初めて取り組む作業には、不安や戸惑いを感じることもあります。しかし、事前準備をしっかりと行うことと、先輩方の丁寧なサポートのおかげで、一つひとつ自信を持って対応できるようになってきました。
女性エンジニアは自動車業界全体で見ても、まだまだ数が少ないのが現状です。それでも職場では性別の垣根を越え、お互いの強みを活かしながらチームで仕事に取り組んでいます。一緒に働く仲間全員がプロ意識を持って業務に励んでいる姿は、毎日大きな刺激になっており、「自分ももっと頑張ろう」という前向きな気持ちを自然と引き出してくれます。そのような働きやすい環境の中で、日々やりがいを感じながら仕事に取り組めています。
現在は車検チームに所属し、チームワークを大切にしながら効率よく作業を進めています。また、故障診断やそれに伴う部品の交換においても新しいことに積極果敢にチャレンジする姿勢を心がけています。
初めて取り組む作業には、不安や戸惑いを感じることもあります。しかし、事前準備をしっかりと行うことと、先輩方の丁寧なサポートのおかげで、一つひとつ自信を持って対応できるようになってきました。
女性エンジニアは自動車業界全体で見ても、まだまだ数が少ないのが現状です。それでも職場では性別の垣根を越え、お互いの強みを活かしながらチームで仕事に取り組んでいます。一緒に働く仲間全員がプロ意識を持って業務に励んでいる姿は、毎日大きな刺激になっており、「自分ももっと頑張ろう」という前向きな気持ちを自然と引き出してくれます。そのような働きやすい環境の中で、日々やりがいを感じながら仕事に取り組めています。
働く上で大切にしていること
「安全・高品質・効率」を胸に、一つひとつの作業に誠実に向き合う
仕事をするうえで最も大切にしているのは、事前準備の徹底と、安全で丁寧・正確な作業です。
お客様に安心・安全にお車へ乗っていただくために、前日には必ず修理書を確認し、当日にスムーズに作業へ入れるよう準備を整えています。新人研修の頃から繰り返し伝えられてきた「安全・高品質・効率」という言葉を常に意識しながら、ミスのない丁寧で正確な作業を心がけています。
お客様に安心・安全にお車へ乗っていただくために、前日には必ず修理書を確認し、当日にスムーズに作業へ入れるよう準備を整えています。新人研修の頃から繰り返し伝えられてきた「安全・品質・効率」という言葉を常に意識していますが、特にその「優先順位」を間違えないことを徹底しています。まずは「安全」が最優先であり、その上で決して妥協のない「品質」を担保すること。
その2つが確立されて初めて、高い「効率」を追い求めることができると考えています。決められた1日のスケジュールの中でいかに品質を維持できるかが、真の力量だと感じています。周囲の状況を常に把握しながら連携を図り、チームとして最善の結果を出せるよう意識しています。
万が一ミスをしてしまった際には、同じ失敗を繰り返さないよう、なぜそのミスが起きたのかを必ず原因まで追究するようにしています。失敗を次への学びに変えていくことも、プロとして大切な姿勢だと考えています。
また、効率を追い求めるだけでなく、決められた1日のスケジュールの中でいかに品質を担保できるかが、真の力量だと感じています。周囲の状況を常に把握しながら連携を図り、チームとして最善の結果を出せるよう意識しています。
さらに、「言われたからやる」ではなく、自分から積極的に上司へ声をかけ、仕事の幅を広げていけるよう、日々主体的に取り組んでいます。
お客様に安心・安全にお車へ乗っていただくために、前日には必ず修理書を確認し、当日にスムーズに作業へ入れるよう準備を整えています。新人研修の頃から繰り返し伝えられてきた「安全・高品質・効率」という言葉を常に意識しながら、ミスのない丁寧で正確な作業を心がけています。
お客様に安心・安全にお車へ乗っていただくために、前日には必ず修理書を確認し、当日にスムーズに作業へ入れるよう準備を整えています。新人研修の頃から繰り返し伝えられてきた「安全・品質・効率」という言葉を常に意識していますが、特にその「優先順位」を間違えないことを徹底しています。まずは「安全」が最優先であり、その上で決して妥協のない「品質」を担保すること。
その2つが確立されて初めて、高い「効率」を追い求めることができると考えています。決められた1日のスケジュールの中でいかに品質を維持できるかが、真の力量だと感じています。周囲の状況を常に把握しながら連携を図り、チームとして最善の結果を出せるよう意識しています。
万が一ミスをしてしまった際には、同じ失敗を繰り返さないよう、なぜそのミスが起きたのかを必ず原因まで追究するようにしています。失敗を次への学びに変えていくことも、プロとして大切な姿勢だと考えています。
また、効率を追い求めるだけでなく、決められた1日のスケジュールの中でいかに品質を担保できるかが、真の力量だと感じています。周囲の状況を常に把握しながら連携を図り、チームとして最善の結果を出せるよう意識しています。
さらに、「言われたからやる」ではなく、自分から積極的に上司へ声をかけ、仕事の幅を広げていけるよう、日々主体的に取り組んでいます。
自身のターニングポイント
上司の言葉が、失敗への向き合い方を変えてくれた
新しいことに積極的にチャレンジしたいという思いから、さまざまな一般作業を数多く経験していく中で、お客様にもご迷惑をおかけしてしまうような大きなミスを立て続けに起こしてしまったことがありました。それまで経験したことのない失敗が重なり、精神的に大きなダメージを受けた時期もありました。
そんな苦しい時期に、上司からかけていただいた言葉が今でも心に残っています。
「誰でも失敗はする。いろんなことを経験してきたから、その分失敗もある。失敗しない人なんていない。だけど、その分成長にもつながるから、失敗を恐れてほしくはない」
この言葉に、考え方が大きく変わりました。丁寧で正確な作業を大切にすることは変わりませんが、必要以上に失敗を恐れるのではなく、失敗を成長の糧として前向きに捉えられるようになったのです。
また、ミスが発生した際にはすぐに駆けつけてフォローしてくれる先輩方の存在も、大きな支えになりました。困ったときに頼れる仲間がいる職場環境があったからこそ、あの時期を乗り越えられたと感じています。
お客様の大切な1台を、これからも真摯な姿勢で点検・整備し続けていきたいと思っています。
そんな苦しい時期に、上司からかけていただいた言葉が今でも心に残っています。
「誰でも失敗はする。いろんなことを経験してきたから、その分失敗もある。失敗しない人なんていない。だけど、その分成長にもつながるから、失敗を恐れてほしくはない」
この言葉に、考え方が大きく変わりました。丁寧で正確な作業を大切にすることは変わりませんが、必要以上に失敗を恐れるのではなく、失敗を成長の糧として前向きに捉えられるようになったのです。
また、ミスが発生した際にはすぐに駆けつけてフォローしてくれる先輩方の存在も、大きな支えになりました。困ったときに頼れる仲間がいる職場環境があったからこそ、あの時期を乗り越えられたと感じています。
お客様の大切な1台を、これからも真摯な姿勢で点検・整備し続けていきたいと思っています。
今後の目標
「宇都宮さんにお願いしたい」と言っていただけるサービスエンジニアへ
今後の目標は、お客様から「宇都宮さんにお願いしたい」と言っていただけるサービスエンジニアになることです。
実はこの目標は、これまでの「若年次育成プロジェクト」の中で、3年次の年間目標として自分自身で掲げ、ずっと大切にこだわり続けてきた内容でもあります。これまでの育成期間で培った土台をベースに、今後はさらにその思いを強く持って取り組んでいきたいと考えています。
日々の作業への真摯な取り組みと丁寧な接客を通じて、社内の仲間からだけでなく、お客様からも信頼していただける存在を目指しています。現在、愛媛トヨタで唯一の女性エンジニアであることを強みとして活かし、お客様がどんな些細なことでも気軽に相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
営業スタッフのようにお客様から名前を覚えていただき、サービス担当としてご指名のご依頼が増えていくことが、今の私の大きな喜びであり、目標でもあります。
技術面での成長はもちろんのこと、お客様一人ひとりのご要望にどんな小さなことでも真摯に応えていくことで、「宇都宮さんにお願いしてよかった」と感じていただけるような存在になっていきたいと思っています。
実はこの目標は、これまでの「若年次育成プロジェクト」の中で、3年次の年間目標として自分自身で掲げ、ずっと大切にこだわり続けてきた内容でもあります。これまでの育成期間で培った土台をベースに、今後はさらにその思いを強く持って取り組んでいきたいと考えています。
日々の作業への真摯な取り組みと丁寧な接客を通じて、社内の仲間からだけでなく、お客様からも信頼していただける存在を目指しています。現在、愛媛トヨタで唯一の女性エンジニアであることを強みとして活かし、お客様がどんな些細なことでも気軽に相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
営業スタッフのようにお客様から名前を覚えていただき、サービス担当としてご指名のご依頼が増えていくことが、今の私の大きな喜びであり、目標でもあります。
技術面での成長はもちろんのこと、お客様一人ひとりのご要望にどんな小さなことでも真摯に応えていくことで、「宇都宮さんにお願いしてよかった」と感じていただけるような存在になっていきたいと思っています。

