
山田 徹 氏/SSER 代表
1985年SSER創設。1988年パリ・ダカールの挑戦を始める。1989年日石ツールド・ブルーアイランド開催を開始。1992年パリ・モスクワ・北京 T3-2クラス優勝。1995年日石ラリーモンゴリア開催を開始。2002年ツールド・ニッポン開催、のちにツールド・ニッポンシリーズ。
さまざまなラリー、大陸横断を企画。2007年「西安・パリ」は、砂に消えた天山南路をたどりロブノールへ。この模様はBS開局記念特番「陽炎の彼方」として制作した。2008年「北京・ローマ」ではシルクロードからバイコヌール、アラル海、ウクライナを横断、ハルコフ、オデッサ、ほか探訪。
地球上の「水問題」を多角的に考え文書化し、フィクション・ノンフィクションを問わず書き残すことをライフワークとしている。『桜蘭の黙示録』2022年では、さまよえる湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか、水を失った文明の消滅をその時代と現代の二つの側面から描いた。
『蘇州夜話』2022年では中国大陸の水の危機と人類の滅亡の道筋を描いた。『アラル海の真珠』2023年では、スラブ・ユーラシア、ロシアの世界とアラル海が水を失う過程とその復活にかけた人々の闘いを描いた。そのほか『彼方へ』2017年、『脱藩』2022年、小出版物に『消えた落款の謎』ほか。









