[12回目~]幸せを、乗せて。愛媛トヨタ 俳句募集!結果発表
多数のご応募ありがとうございました。今回もクルマをテーマにした素敵な俳句がたくさん届きました。 「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
多数のご応募ありがとうございました。今回もクルマをテーマにした素敵な俳句がたくさん届きました。
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
投句誠にありがとうございました。皆様の俳句をご紹介いたします。
1句以上ご応募頂きました方につきましては、審査員の先生方に1句ご選句頂いた句を、下記に掲載しております。
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
ピクシスの荷台に柴犬青田風
のりのり
ランクルで疲れて眠る磯遊び
藤沢・マグネット
夏の月白いカローラ伊豆の海
戸田なお
ソーダ水「おんなじ色だね」クルマ色
鈴木 陽菜
孫の汗プリウス乗れば引き笑顔
有田 明子
トンボとり今日は奥多摩プリウスで
有村 昭二
ひた走るスープラを追ふ夕焼雲
呼幸
ランクルで富士の雪解や音たてて
春爺
家族の輪3つの楕円夏にノア
やなけん
車中泊見えねど藪蚊いる気配
ルーキー
汗拭い身体も愛車も一休み
野崎文明
カローラがドライブ誘う青葉風
野口 成人
カローラのモモが見上げる雲の峰
木村 隆夫
雪道も王者の風格アルファード
ピノコ
君が見る僕の瞳と青い海
本間孝男
山道を走り吹き抜く若葉風
峰木 一紀
高速路トンネル数へ帰省かな
近江菫花
トヨタ車は見た目性能地球一
もりふみや
ドライブで桜並木を巡る旅
ドラゴン
夕の虹根っこへ急ぐアルファード
羽馬愚朗
助手席の受験子無言くもり空
へこりん
頬なでる風を感じて窓開ける
悠々愛々
麦の秋あおり運転ヤリスごす
南のサッチー
夏めくやバスに眠りて乗り過ごし
伴田至誠
卒哭忌車走る青田道
白石 翠
シエンタの傷のそれぞれ晩夏光
シャビ
夏休みキャンプで人気ハイエース
あいらぶ
夏の夜アルファードの屋根を開け
藤田 満
峠越えバックミラーに大西日
ふわりねこ
春夕べ後部座席に孫の笑み
由比 諒
月影とアクアが映える水面かな
渡辺 友彦
梅雨空にノアのワイパー視界映え
田頭西郷
燕の巣車庫の車にフルカバー
どこにでもいる田中
ハイエース球速競う春の風
三階菱冥仙
車中泊買えぬ星空手に入れる
田中 浩子
ハイエース子の友達に大人気
田中 康子
返納後孫の車でサングラス
田中 恭司
助手席に眠りしままやサングラス
田村利平
春眠し 会議五分で 夢の中
的場 創平
「と」おい夏「よ」こに妻乗せ「た」びの空
堤 善宏
独り立ち親のお祝いカローラを
三千年
花吹雪車の窓に吸い込みぬ
長埜 蓮
紅葉を見せ遠回り送迎車
長谷川 誠
思い出はいつも一緒のあの車
わここ
麦秋の風やクラウン快走す
鳳保
シエンタで支援輪島にサクラ咲く
しんちゃん
帰省子のアクアにどつと洗ひ物
中島走吟
乗せた犬車の中で日向ぼこ
石川明世
夏めくやオープンカーを運転す
タケザワサトシ
窓開けて欅の若葉清々し
フクタケ
カローラで父に焦がれた夏休み
古都弥 衣霧
カローラの青春あって喜寿の春
風流士
ピクシスに苗積みそよぐ青田風
犬淵 貉
ランクルで夏の棚田を見に行こう
大友さち
紅葉に赤いカムリが溶けていく
大坪覚
胸の内ふたり交差の夏花火
越後縮緬
夏祭りパッソ乗り込む家族連れ
笹団子
雷やトンネル入る自家用車
紅紫あやめ
プリウスの灯に浮かびたる星月夜
清雅
新ヤリス桜吹雪を突き走る
ハルバル
普通じゃない桜散るよなスープラよ
よっしー
カローラは遠き家族の春の音
山岡寅次郎
夏休み海だレジャーだプリウスだ
荘子 隆
枇杷実るアクアと共に十数年
川村栄
蛇行するランクル夏の川ぎらり
弥栄弐庫
サングラスかけて新車の主となる
染野 享子
初夏の音エンジンとともに蝉の声
Metoo
アレックス乗って茶畑新茶摘む
ミント
カローラと春風そよぐ山笑う
小湊ゆう
春の日を返して笑う子にライズ
川島 美菜
クラウンのドア開け跳ねる子供の日
山峰雲海
山河越え使いきったる夏タイヤ
千葉信子
プリウスや行く手しきりに梅雨の雷
海神 瑠珂
車前草轍の下に祖国あり
石井 秀一
プリウスがすべて見ていた猫の恋
宮のふみ
盆路をゆるりと走るセリカかな
立田渓
初産の妻乗せノアは春の夜
青木 弘子
迫り来る青嶺へ向かう四駆かな
生野薫
作業着のままで氷菓のハイエース
ハルル
君を乗せアクア走らす星の恋
小手川とし
愛車にも塗ってあげたし日焼け止め
水谷裕子
助手席は父と最も近く梅雨
夏風かをる
クラウンのクラクション二度夏惜しむ
もふもふ
ハリアーと肌より黒いカブトムシ
たいやどん
肩並べ満月つまむ車中泊
わんこなり
車停めひとり墓参に緑さす
きみよ
かき氷スイカ枝豆田んぼ道
ハウス
散る花の壁突き抜けて愛車行く
森本 晋
助手席に君の忘れたサングラス
もりやま博士
年輪に車輪似通ふ青葉闇
えりも
イヨノクニ土小屋を発つ夏の風
あさぼらけ
天の川徐行しながらたどり着く
グンパツ
プリウスはジジイが事故返納や
松本 正
クラウンにさいかち虫をご招待
松本 俊彦
コスモスの波に揺られてハイエース
びっぐべいびー
アンテナに蜻蛉ランクルから落語
愛の花
車椅子乗せるヴォクシーみどりの日
帝菜
夕立やスライドドアのノアへ孫
松庵
初夏の朝まずカローラを磨き上げ
松山まどけい
古民家の赤い車や葱坊主
松浦 宣子
軽トラの父のお迎へ夏帽子
十猪
遊び方自由なコロナ山笑ふ
小林 寛久
紅葉舞うボンネットにも秋の色
小田川 翔夢
ボクシーと入学した日嫁いだ日
十亀
カローラや 打ち水あとを かろやかに
手塚 祐貴
妻気付く照葉パッソのボンネット
巣戸一句
助手席が急に華やぐ帰省の娘
せみさん
川あそびライズもいっしょにはいるって!
市川 結菜
春惜しむカロ-ラそろそろ返納か
ほうすい
初夏の琵琶湖メロディーロードかな
月下檸檬
恋してたカローラⅡとソーダ水
だいちゃんZ!
新緑のカローラクロス兄ちゃんだ
山尾政弘
E自然ハリアーップ救期V
シン旧キ
塾の子とワイパー止めて梅雨の星
鹿達熊夜
車窓より残雪見ゆる青い空
山口雀昭
プリウスを見送る影と月見草
プリンセス
アルファード乗り換え家族磯遊び
坂本 梓
ガソリンをタンクに満タン秋走る
坂井 晧
両端で屹立してる夏木立
はらは
孫去りてアクセル重し田水沸く
佐藤 滋人
滝しぶき浴びて後光のハイラックス
佐藤 浩章
新緑やエンジン吹かし駆け抜ける
佐藤 公
「この花は」とAIに問へば紫蘭
松高法彦
レクサスのミラーに胡蝶とポニーテール
雪街ノ
五月晴れIQ乗って二人旅
江口 雅子
渋滞や虹現れて消えるまで
袴田 奈月
ボード背にランクル乗れば波がしら
ひなたわだ
相棒のアバロンと見た夏の雲
てっくん
自然を走る車高くなる思い出の旅
栗原 武美
バス釣りの黒いランクル夏の湖
あのくりこ
富士裾野ドライブその後山開き
宮尾 美明
背の高いあなたは夏のハイエース
久保田毒虫
冬になり私とカローラ震えてる
なでしこ
ソーダ水スイスイ進むシエンタで
ニジイロ
ランクルで峠乗り越え秋の朝
貴田雄介
海辺までアクア連れ添う夏休み
れびぱん
86の君待っている夏木立
シダル
渋滞中みなで九九読むこどもの日
館野 史隆
カローラの窓にひらひら蝶ふたつ
関山 冬真
プリウスで行っても行っても平和な海
海野 兼夫
おじいちゃんのアクアでドライブなつやすみ
河野 瑞仁
ハンカチをきれいに畳む新車かな
河本 高秀
春の道クラウン気分仲良しで
ピエロ
カローラに母の眠れる花疲れ
下村 修
浮輪抱き揺れる頭の後部席
岡田いもとまと
野分にも揺らがぬやつがクルーガー
岡崎 亜佐子
車から降りて眺める夏の星
ぴちれい
車窓には 紅葉(もみじ)の絵画 アルファード
横手 敏夫
ただ走る山の緑と空の青
横山 閲治郎
タイヤより空蝉外しエンジンを
遠藤 玲奈
カローラで部活帰りの初紅葉
しん
高速が天の川となる盆休み
ちうう
さくらんぼ届けに行くよシエンタで
ひか里
夏の朝背筋に残る皴の後
宇都宮 千瑞子
朧月ゆっくり帰ろか愛車(あいぼう)よ
かえるL
クラウンの後ろに眠るサクランボ
井上 靖彦
12000km走って見つけた時計草
噂野アンドゥー
名月のすり減ってゆくビルの街
健二
子どもの日パッソで向かう遊園地
百十
春空に 輝き居並ぶ 黒いノア
ランクルの眼下に開く夏河原
吉田紫紅
なつやすみライズにのってにいはまへ
あいこ
ともだちとライズにのってほたるさがす
あおな
おとうさんとライズにのってあきまつり
さら
クラウンをうんてんしたいサングラス
しゅんすけ
ヴォクシーでおきうらビーチなつがすき
ながと
みどりいろのカローラスポーツなつのはま
ななか
おとうさんとカローラスポーツはるのなみ
ひまり
あさぐもりパパはおしごとくろいくるまで
檜垣 至
アルファードわたあめみたい春の草
岩見 桜輝
うみがめにえさやったパパとくるまですいぞくかん
あさみりつき
しえんたでいちごいっぱいとってきた
おおぞのあさひ
オレンジのフィルダーのってうみいった
村上ゆきの
サングラスじいじの船まで車
吉平優海
なら県へ車にけん玉夏の雨
田くぼ大翔
夏の雲車にのって金ぴらさん
のまかける
西じょうへ車でいったあげ羽ちょう
阿部葵
大三しま車二台でいちごがり
佐伯莉空
春雨のドライブ島かくす夕ぎり
たかのり
鎌に鍬軍手にプリウスいざ筍山
大田由美
父とノア最期のドライブ浅き夏
プーイ
ランドセル車に投げこむ夏の空
馬越知江
新緑を免許取得の一日目
馬越ムツ子
ウィッシュでゆく富士山5合目夏の空
ひとみん
薫風や原画展へと乗り合わせ
バムケロ
おでかけでくるまにのってはるさがし
おちきよは
せまいみちはしっていると木にあたる
かん田さくら
エンジンを掛けてスタート春の旅
菊川 咲良
はざくらやアルファードからおしろみえた
すいが
夏の星キャンピングカーで寝てみたい
木野山 未侑
夏の海ノアで姉妹ゲンカごめんね!!
髙橋ゆうな
ノアでふじさんのおふろにいく3にんのなつ
はまもとなな
あまずっぱいいちごサンドイッチノアの中
ふじた まほ
ミライに若葉風悲しいことばかりではないよ
平原 洋子
車の窓雨水一家運動会
白石 鈴夏
くるまのいすななつあるよなつのくも
むらかみひまり
なつのよるちょこころねかいにくるまのる
はし田ふうか
サッカーおわり車でポテチなつの月
村上いろは
よっちゃうからぐねぐねみちはいやなつの昼
渡辺こころ
多数のご応募ありがとうございました。今回もクルマをテーマにした素敵な俳句がたくさん届きました。
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
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投句誠にありがとうございました。皆様の俳句をご紹介いたします。
1句以上ご応募頂きました方につきましては、審査員の先生方に1句ご選句頂いた句を、下記に掲載しております。
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
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ランクルと歩みを止めて日永かな
あのくりこ
春暁の高速駆けてオープン戦
近江菫花
並び見るカムリ輝く春夕焼
辻栄春
花の雲カムリゆるりと過ぎるなり
辻美佐夫
卒祝う格式身にしみる明教館
彌仁
着膨れの二人風切るコペンかな
菫久
春光や子ら乗せ試合会場へ
かつたろー。
球春やボリューム上げるカーラジオ
佐藤公
納車後の春泥避けし回り道
key
ランクルで楽々進む雪の道
藤沢・マグネット
ランクルで頂めざし夏の星
春爺
サーフボード載せて車窓の大花火
くぅ
冬の朝座席の横へスキー板
紅紫あやめ
みちのくのヴィッツの下に猫の恋
大坪覚
アルファードきみ助手席でうららか寝
おるか
暖かなシエンタで行く四人組
いもとまと
愛車降り子とキャッチボールの小春
佐藤浩章
後部席 三つの寝顔初詣
篠原信太郎
女子選手笑ふ日永のコースター
弥栄弐庫
レクサスの父を親父と呼びぬ春夕焼け
西条悠歩
星月夜行く手に見える道途切れ
田中えっぬー
冬きたる潮風うけるランクルと
竹田悦子
初景色ソアラと疾った八十年
十亀
乗り初めの次々乗せて四世代
甘蛙
プリウスに破魔矢三本初詣
亀田かつおぶし
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青芝を踏むラクティスの弾む音
ヴィッカリー趣乃
助手席の妻叫びたる曼珠沙華
羊道
面と胴スノータイヤで運ぶ朝
綾部保知
助手席にラグビーボール置き忘れ
噂野アンドゥー
車からボール降ろした受験生
ミィニャン
やっときたヤリスの納車紅葉狩り
井上靖彦
大会へ向かう車窓に鰯雲
かえるL
息白しマラソン道に熱気沸く
宇都宮千瑞子
カローラで部活帰りの初紅葉
しん
小夜更けてヴィッツのヴィ口馴染む
マサトミ
シエンタに布団積み込み子の街へ
トリネコ
ドライブは新米求め道の駅
横手敏夫
あきの世の今こそ夢を食らうんだ
岡崎佐紅
生活をランクルに詰め行くキャンプ
老人生(ろうにんせい)
水素からミライが見える夏の空
河野風仁
草取を終えしレクサス帰国せり
貴田雄介
台風迷走プリウス快走す
亀田かつおぶし
燃費の差愛車と私秋の空
吉井健二
シエンタで秋を迎えに行く親娘
吉成小骨
カローラで六甲山へ初デート
野良のねこ
スポーツカー相棒にして鱗雲
豆助
軽トラの荷台の甘藷運ぶ小路
川越のしょび
お母さんトヨタは脚で生活だ
桐山榮壽
ランクルの目力強き鬼やんま
あのくりこ
プリウスでスイスイくねくね比叡山
働き蜂ちえちゃん
青切符切られラウムで夏吉備路
景山真理
冬の海ヤリスに似合う夫婦旅
ひなたわだ
秋暑し走って漕いで二千キロ
後藤敦子
雪中のライズや胸を駆け回る
佐々木啓太
初雪やスキーキャリーを積む深夜
佐藤公
爽やかやゴルフバッグを助手席に
佐藤浩章
秋の夕教師積み込む横断幕
くぅ
ハチロクと静かに帰る秋の雷
佐藤翔真
プリウス内眠る子びくり秋の雷
なやなや
はじめからクラウンに乗り初紅葉
萌衣
行ってきますパッソまで五歩秋を知る
山口隆
車も百年時代で蔵運
車運
天高しクラウン高し「いつかは」ね
key
秋大会新キャプテンの子を送る
山寝子
秋の虹ジュニアシート外す吾子
山尾政弘
ドライブをスポーツにする秋の夕
だいちゃんZ!
夕焼けや助手席で泣く野球帽
月下檸檬
ピクシスで送つてもらふ忘年会
菫久
台風過靴はプリウス一回戦
篠原信太郎
ボクシーに新米乗せて赴任先
十亀
カローラで野山散策フキノトウ
ひねた猫
積雪や迎えはランドクルーザー
恋瀬川三緒
ランクルの試乗の友よ名月よ
小林寛久
クラウンは我ら別宅秋の旅
松浦宣子
初夏のテニスボールを積むパッソ
松永智志
エスティマの車窓目に入る冬林檎
松下弘子
幾つまでアクアお前と星月夜
松田早苗
けら飛びてカローラ走る音がして
松本俊彦
ういろうを土産にアクアに乗る夕べ
俊
登山口世界の扉パートナー
あさぼらけ
駅伝の秋の出雲を伴走車
新濃健
カーナビと違う道行く稲穂かな
森きやつか
ランクルの窓に犇めく冬銀河
もりやま博士
秋深し隣もトヨタ乗る人ぞ
ハイ爺
潮風を惜しむボードのフィン歌う
わんこなり
留守電に納車の知らせ文化の日
もふもふ
カローラにいつもグローブ天高し
夏風かをる
枯野まで彗星探すアルファード
ハルル
「持ってけや」後部座席に柿の山
生野薫
夕立ちに方舟ノアでお出迎え
PON5
初夢の事故おそろしきあとの旅
千葉信子
泣き声を包んで走るアクア雪
千葉信子
盆参り亡父の愛車プリウスで
山峰雲海
クラウン誉れ地上の星月夜
泉口光也
ルーミーの敢闘賞の子へ紅葉
弥栄弐庫
体育の日音立てぬようドアを閉め
遊美
カローラのフロントに置き金木犀
句らら
公園のカローラの上銀杏散る
紅紫あやめ
シートベルトして眠る子よ秋の風
大野美波
ドライブに手を振っているねこじゃらし
田辺富士雄
夜道行くエンジン踏み切り新学期
谷春香
爽やかにゴルフ場まで運転す
竹澤聡
車窓より応援クロスカントリー
中原政人
さとうきび揺れる畦道白い空
田中えっぬー
応援へ向かう車中のホットレモン
かつたろー。
冬寒の朝も快調トヨタ車よ
傀儡師
ランクルの止まる河原や百舌鳥の声
中野泊雲
窓を開け風なびくダックスの耳
豊住
空の下君とヤリスと夏の海
yosi
排気ガス気にならないねプリウスね
田口光
亡き父はいつもカローラ盆の月
どこにでもいる田中
天高し従妹来パッソに彼乗せて
ももどらこ
PK外しルーフ仰げば鰯雲
渡部克三度
雪道をスープラ乗って何処へ行く
アキラ
助手席に母の煮物と今年米
智泉 由紀子
スープラを駆って紅葉の峠越え
ふわりねこ
五月雨やルームミラーに野球帽
でんでんどうど
トランクにふるさと詰めて帰る旅
健好ママ
月見舟のように今宵乗るノアは
藤永有咲
ハイエースにほんいっしゅうなつのぼくのゆめ
きょうた
エアコンは全開アクアは夏を行く
シャビ
ハイエースみんなでいくぞなしがりだ
あらた
車間距離十分とって紅葉狩り
いわきのみっちゃん
秋晴や十二万キロのVOXY
伴田至誠
母乗せてプリウス走らせ紅葉狩り
板谷浩子
土佐の街小夏を招く青嵐
飯塚ことり
雪道で迫るポルシェをヤリスごす
南のサッチー
プリウスよ入道雲を超えてゆけ
嫉妬林檎
ラグビーや怪我をせぬかと子を見つめ
羽馬愚朗
ゴルフへと向かう車窓に色葉散る
峰木一紀
シエンタをみるたびはしゃぐ秋日和
芳賀桃子
新車でね焼き芋食べて父激怒
芳賀菫
クラウンは秋風受けて旅にたつ
豊島縁
クラウンで花火見たあとプロポーズ
けいこけい
運動場それより先に秋の味
しーにゃん
一本負け車窓にかすむ赤とんぼ
門司瑠梨
フロントに明るい笑顔感じ良い
やっぱりTOYOTA
産声や窓の向こうにノアと虹
野村齋藤
天高しドジャーブルーも上り詰め
白い桃
センチュリー菊花紋章稀有になり
ぴょん吉 龍
86が、追い越していく秋の山
鈴木理絵
クラウンに春夏秋冬50年
櫻井勇良
ヴェォクシーに仮装の子らや秋麗
のりのり
天の川MIRAIを描き見上げる日
髙橋岳叶
レクサスと海辺を走るプレイバック
秋晴れに道なき道をタウンエース
秋晴れのマラソンの尻伴走車
本間安彦
きいろおび空手でとびきゅう秋の車
あべみお
どんぐりとカーナビで来たよ1等賞
岩見桜輝
サッカーへ車に乗って秋の星
さかべあゆり
車にのってやきゅうのれんしゅう秋の夕やけ
の間かける
ライズから小綬鶏(こじゅけい)の褐色(かちいろ)縁起よし
羽倉有希子
シエンタにハムスターのせるあきのくも
かりやまさくら
シエンタで空想の会話劇つづく春
平原洋子
おしろいばなくるまでチアのリボンつける
ふじたまほ
はつあらしパッソのワイパーおどってる
むかいはるみ
秋祭りパッソで二人ほほえんで
村上美知江
苔のつゆハンドル握る向こう側
山内康子
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クラウンもヒゲのベンツも聖五月
シャビ
環状線まぶし五月の対向車
亀田かつおぶし
ゆっくりと前向き駐車星月夜
小林寛久
エンジンの音なきレース蝉時雨
山寝子
夜明け待つ車内涼しく夏登山
貯虎
遠征の車内は無言薄月夜
くぅ
愛媛の自然を楽しむカーライフ
山田直樹
それじゃあと響く夏空クラクション
今林快波
ゴルフ場紅葉の道抜けた先
月のひかり
エクスファイアで男7人冷房旅
十亀
梅雨の夜はシティ・ポップで独り行く
かわせみ時雨
センチュリー堂々と秋立ちにけり
タケザワサトシ
帰省して里ノアの子と遠出せん
岡崎佐紅
エスティマの片割れに乗る射手座の女
卯有
窓開けしハイエースに落花ちらちらと
東予稲村
ハリアーは八十路にやさし春を待つ
新濃健
トランクにボールの気配夏休み
甘蛙
父からのクラウン乗り継ぎ盆帰省
森野くま
あの頃の心待ち知る愛車かな
桐山榮壽
車窓から茅花ながしに途中下車
いちばほうすい
引越しの車に触るるライラック
山口雀昭
シエンタのスロープ降ろし庭ざくら
ぴょん吉 龍
ボクシーで遠征楽し柔道部
吉富孝則
車窓から必勝願い花の雨
篠原信太郎
ミライにて人も空気も新緑さ
羽鳥湖まほろば
愛犬と桜のトンネルクラウンで
芹澤紀江
遠出したキャンプサイトに波の音
どんぐり
カローラに光の冠星月夜
成田絹江
桜貝ひとつ握りてノアの旅
岩中幹夫
シエンタのヘッドライトに曼珠沙華
酒井淳市
プリウスを停めて聞いてる滝の音
木村隆夫
爽快なアクアの走り夏来る
紅紫あやめ
還暦やクラウンの紅映える秋
すす
センチュリー 乗って駅伝 本部長
しんのすけ
プリにクラ拾い猫の名春の風
泰平楽
愛犬とカローラスポーツで初夏の旅
ちび丸
大家族車内は幸の蝉時雨
荘子隆
洗車した次の日いつも雨が降る
ポンタロウ
柔道とカローラとともに二十年
鷹巣雅
七夕でMIRAIの姫に逢いに行く
噂野アンドゥー
ドライブもドジャーブルーも映える夏
白い桃
旅始鞄一つとシエンタと
蒼介
MIRAI乗りMIRAIの未来思い乗せ
田中ひろ子
カロスポの妻亡き助手席息白し
増田浩二
窓開ける何色ですか今日の風
塚本豊住
サイダーや試合帰りの道の駅
月下檸檬
ランクルとナーダム競馬共に駆け
唐変僕長吉
EV車緑の中を滑るよう
塚本房子
新社員いつかクラウン胸弾む
リポ
プリウスの窓少し開け虫の声
ハイ爺
この愛はラブフォーエバー薔薇の花
詠みとも
夏土産ヴィッツと共に思い出を
みんみん
大会後迎えのノアで反省会
あまどかに
プリウスか猫か静かに後ろから
芦田晋作
薫風を車に乗せてゴルフ場
大和の雨蛙
大台ヶ原サーフで一夜明けて鹿
渡辺秀夫
ヴォクシーに眠る夏夜の防波堤
青木斗和
パブリカでパプリカ食べる紅葉狩り
紅野白二三
渋滞の中ゆつくりと花火かな
田辺富士雄
人生を見てきた愛車夏の星
島風ひゅーが
ひまわりや送迎役の次男坊
山尾政弘
カローラを見ればふりむく幼少期
岡野時継
窓開けてクラウンドライブ深呼吸
藤沢・マグネット
夏休みスカイラインから見る朝日
板谷浩子
夏木立並走窓から檄が飛ぶ
ひなたわだ
渓谷の流し素麺始まりて
羊道
ヨタハチの勇姿見ゆるや夏アニメ
鎌田栄治
目的地告げず走った夏休み
生野薫
国境越え車窓の野花狙撃兵
そんちく
ウィッシュで15万キロ秋の空
春爺
登山口車で集う山仲間
あさぼらけ
香水の母ウェルキャブのスロープへ
霞山旅
夏登山車走らせ朝早く
羽角ひかり
トラックのやうな力士や玉の汗
渡部克三度
86の後部座席を薔薇占拠
恋衣
道照らす蛍も黙るヴェルファイア
こうらん
五月晴れテニスコートを見る車
野口成人
窓開け颯爽と走るスポーツカー
アキラ
ルーミーに初めて一泊した三日
道下明弘
海帰り我が家のアクア洗車中
藤本香保里
プリウスの顔のかたちの夏の月
千葉信子
山登りフロアマットに残る土
マーゴとレニー
夏日和譲ってもらって一礼して
野崎文明
首都高を流れるアクア夏至夜風
弥栄弐庫
助手席にボールとおもいきや西瓜
さち
保護犬を後部座席へ梅雨の蝶
近江菫花
クラウンのハンドル握る退職日
齊藤 想
伊予柑の香り窓からカローラ走る
北野剛
あじさいや下校の子らの手と手と手
夢実
夏の湖畔RAV4で行くソロキャンプ
藤田忠久
トランクにゴルフセットか九月尽
松本俊彦
シエンタに自転車乗せて風光る
祥雪
カローラの助手席は妻青田波
ぴーす
ランクルが入道目指す山岳路
かわリン
風薫るバスで遠征バスケ女子
いもとまと
自販機のボタンはすべて青薄暑
石垣ようせい
蛇行するコバルトライン風涼し
佐藤浩章
プリウスに家族の笑顔虹かかる
松本悟
紅葉にひときわ映える白きノア
かる吉
助手席の吾子はうたた寝夏の雲
もりやま博士
車でも寝起き厳しい寒稽古
船谷 耕山
君を乗せアクセル踏めば夏の風
しなやかーる
車窓から覗くふるさとセピア色
減点パパ
ハチロクと聞いて高ぶる夏の朝
柳川剛史
アイシスの窓から渡すソーダ水
槇原九月
雨宿り愛車のライト安堵する
在星猫
朝焼けを父とドライブ試合の日
麻呂
夏が来たここは日本かドイツだよ
山本和輝
あの夏にセリカに乗せた妻と老ゆ
老人生(ろうにんせい)
大会の駐車場いざ夏の空
どこにでもいる田中
親燕追うはシエンタ魅了され
剛吉(ごうきち)
蒼天や浮き輪の並ぶリアシート
もふもふ
おじさん?いいえランクル車です
信夫仙山
西日差すバスに爆睡投手野手
遠藤玲奈
家族みなプリウスα乗せ発車
宮尾美明
キャンプの相棒ウィッシュまたいつか
茂名
家族旅返納した日に思い出す
鈴木麻美
夏風と乗り込んで来る背番号
ルーキー
スプリンター待ちくたびれて星月夜
田村弘司
変わらない日々カローラと夏の星
角野天十里
プリウスが涼風を生む都会かな
夏風かをる
星空にドライブ妻と半世紀
小田慶喜
慈雨浴びてラストドライブアクア駆る
のぴこ洞
カークーラーつけて球児の帰り待つ
ふわりねこ
プリウスの 環境に優し走る姿
星祭り熱い思い出センチュリー
太子
初日の出助手席妻と銀婚式
横手敏夫
土用波パンダレビンと写る父
わんこなり
青田ゆくプリウス白き筋斗雲
貴田雄介
里山へクラウン走りメジロ飛ぶ
炭谷茂太
モルック会場へ合歓の花咲く車道かな
バムケロ
マニュアルのシフトチェンジが虫の声
井上靖彦
大会後後部座席で寝るヒーロー
鈴木陽菜
遠泳を終えた車内は夢心地
のんさん
天高くアクアで送る新人戦
くうちゃん
クラウンが最後の新車キウイ棚
せみさん
プリウスを降りて見渡す青田あり
やなやな
自転車を積んで夏の雲へ向かう
かつたろー。
君の頬見つめアクアとあいの風
向日葵
車停め五輪中継見入る夏
稲葉高飛旅
カローラに積み込むグラブ赤トンボ
古都弥 衣霧
運転を代わる夫にサングラス
やんちゃん
助手席にプールの匂いの子の寝息
袴田奈月
ラベンダー香る車に笑む防具
吉井咲喜
ドライブで眠る横顔夕虹や
志漣
助手席の君の笑顔は夏模様
田中正博
夏の山プリウス乗って坂あがる
戸田 なお
雲の峰車で向かふ地区予選
藤本花をり
プリウスで雲といっしょに春の道
蛇のとぐろ
先導に記録貰ってパリ五輪
山根茂雄
黒帯のままでプリウス乗り込む子
ハルル
運動会バスと綱引き吾子の笑み
華杏
舞い上がる桜吹雪にパッソ合う
巣戸一句
玉の汗選手激励応援バス
奥田尚美
水中りサービスエリアへアクセルを
齊藤貴一
平和ゆえ紫陽花寺をドライブで
ひねた猫
夕立を切り裂き進むカーレーサー
まこもじゃる
子の部活朝夕送迎の夏休み
わたあめ
秋風に追われパッソが走り去る
蝉時雨
夏場所やオープンカーの優勝旗
fm
ヤリスから声援夏の草野球
のりのり
運転の口に一匙かき氷
田中恭司
短夜を長々ドライヴ日本海
糺ノ森柊
定年日MIRAIの助手席バラの花
翁シン
夏休みヘッドライトで素振りする
三河の空
おねえちゃんはばれえぼうるをがんばるよ
神田さくら
ヴォクシーで向かうスタジアム腹くくり
菊川咲良
ボクシーでマスカットスタジアム夏の星
阿部未央
六月はくるまとおってぬれちゃうよ
山岡えな
ブレイクダンス夜市でおどる夏の月
篠﨑百華
夏の朝くるまのなかで本をみた
十亀りりあ
せみの声しんごうまちのとなりの木
丹治芽生
スープラのトミカ走らせ夏座敷
馬越知江
ライズにのってアンパンマンにあったはる
いろは
SUVのクラウンレオマワールドのはる
つばさ
ライズのなつどこまでいけるかわからない
ひかり
クラウンでたきをみにいくにいちゃんと
みのふみ
プリウスでさいたまにいくわたりどり
よしのり
はるのかぜくろのクラウンかっこいい
そうすけ
おとなになったらあかのヤリスでふゆのなみ
ひなこ
カローラツーリングでなつをあそぼう
みお
しろのノアみろくのさとでみずでっぽう
まつり
むらさきのカローラでいくふゆのやま
ゆきの
うすみずいろのクラウンにのってみたいあき
みなと
かろーらるーりんぐおにいちゃんとみずあそび
まなぶ
ヴォクシーでパパのうんてんなつやすみ
りお
多数のご応募ありがとうございました。今回もクルマをテーマにした素敵な俳句がたくさん届きました。
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
「100年俳句計画」発行人 三瀬 明子様、編集長 キム・チャンヒ様によりご選考いただきました各賞を発表いたします。
最優秀・優秀・入賞の皆さまには、今回の結果が記載された
マルコボ.コム発行 ハイクライフマガジン「100年俳句計画」とにゃんとオリジナル俳句手帳をプレゼントいたします!
投句誠にありがとうございました。皆様の俳句をご紹介いたします。
1句以上ご応募頂きました方につきましては、審査員の先生方に1句ご選句頂いた句を、下記に掲載しております。
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
またご応募頂いた中より先着100名の皆さまには、”にゃんとオリジナル俳句手帳”をプレゼントいたします!
その願いウィッシュに乗せて初詣
さくぽん
三寒を耐えて四温にドライブを
井上靖
恋敵一つ上の子磯遊び
澄海
愛妻をサイ乗せ走る春の海
染川染幸
日本に富士とクラウン風光る
砂楽梨
パステルに春流れ行く車旅
かえるL
花びらが同乗しての行楽路
そんちく
揺れ動く菜の花車内動かして
宇都宮千瑞子
レクサスで巡る日本に風新た
園田浩
新装の車屋さんに花輪、春
遠藤玲奈
クラクション鳴らし恋猫追い払う
トリネコ
スタッドレス履いて向かうは受験校
横手敏夫
AIはいまだMIRAIを初夢に
岡崎佐紅
レクサスの卯の花腐し切りひらく
はぐれ雲
カーナビで探す菜の花キャンプカー
はぐれ雲
帰省子のレンタカー駆る里の道
老人生(ろうにんせい)
プリウスの出足つばめも追いつけず
ポンタロウ
プリウスの屋根にひらひら花吹雪
すずらんらん
春風とヤリスと君と軽やかに
梶原菫
車中泊響き渡ってるセミの声
関郁美
春が来た春が来たアルファード買ったった
沼野大統領
猫の恋駐車場にパッソLOVEに
岩田朋子
陽炎の湖畔巡るやセンチュリー
岩田遊泉
雲ばかり見上げ新車の乗り心地
貴田雄介
稲妻やヤリス乗り込みやり過ごす
くうちゃん
春疾風ハイブリッドに駆ける旅
オーシャン
怒られて出かけるジイジでもクラウン
おさっちゃん
木の芽時行き先問わず車中湧く
ちいちゃん
虹かかる幸せ探しにドライブに
豆助
プリウスのエンジン静か青葉風
吉沢道夫
秋晴れに恵まれました 日本海
照山紅葉
プリウスは鳥の恋すら邪魔しない
吉富孝則
新車買うスライドドアやトヨタの斬新
吉本葉子
おほなゐの後部座席に積む毛布
朝霧さら
釣竿の揺れる車内や春休み
久保田凡
高速を降りて桜の道を往く
上野原かりん
クラウンに孫と土産を積み帰省
金子加行
ドライブの走る景色で春を知る
働き蜂ちえちゃん
春疾風初心者なのに暴走し
ぱせり
送迎のパッソに一礼卒業す
袴田奈月
子が巣立ち土産ばかりのリヤシート
ジョンけけ
クラウンの車窓に映る寒椿
江口雅子
草野球仲間ワイワイアルファード
くりお
未来へ虹をかけようシエンタと
高橋岳叶
春の雪引き寄せたるや吾が洗車
夢実
クラウンとコロナカローラ風光る
松高法彦
春の雲最後の荷物助手席に
佐藤公
助手席に古妻の寝息長閑なり
佐藤浩章
ヴァンガード別れの日にはみぞれ降る
とっしー
信号よ赤に桜並木の午後
くぅ
ものの芽や後ろのドアを閉める君
佐藤香珠
春の海ドライブの手に小休止
やまやま
アラフォーの恋のドライブラブフォーで
坂井貴義
春風にハンドル軽く空青く
案山子
パッソGO源と発走わかランかー
若 car
アルファード命の旅はどのあたり
多賀二郎
レッカーに引かれ帰宅の冬の月
山尾政弘
春の朝五輪四輪花一輪
たかちゃん
窓を開けてこいのぼりになる妻の髪
山うさぎ
プリウスを走らす時間(とき)や春の川
だいちゃんZ!
トランクにオリオン残る望遠鏡
月下檸檬
酷道へ挑むヤリスや山笑ふ
菫久
新緑が迎える洗車のアルテッツア
蒼い朱鷺
一夜明け湯煙のぼる車に雪
篠原信太郎
団栗の年越すチャイルドシートかな
甘蛙
ゆきみちをさとうのようにカーライト
若狹早
いつの間に走行距離が月旅行
近衛いちじく
ボクシーのシートに豆が福は内
十亀
家族旅桜前線ACC
しげ3
助手席で 窓開け春を 独り占め
重松七海
ナビを消し迷子のままに春の道
麻呂
クラウンで旅の風切る桜餅
ひねた猫
春めいて車の上の眠り猫
つぶ金
雲の峰社長になれずクラウンよ
松岡 哲彦
凍結防止車のあと春雪を南へ
松本 だりあ
プリウスで食べてくれるな桜餅
松本俊彦
ヴォクシーで引越す先に二重虹
まこもじゃる
初日の出いつかはラン夢叶え
上田文一
晩秋や菅江真澄の道険し
あさぼらけ
行く春やテールランプの行列に
竹の子
春風とサービスエリアめぐる旅
もりやま博士
レンタカーより始まる初夏の旅写真
夏舟
春うらら午後有給の納車の日
もふもふ
夕暮れのキャラバンで見る海光る
清水恵利加
タンポポを踏まないように切り返し
ハルル
恋猫の足跡残るボンネット
生野薫
春の朝クラウン乗せるランドセル
まりあ
車内にて塾後の息子を待つ余寒
西本卓司
夜泣きする子を助手席に朧月
宮のふみ
クラウンがもみじじゅうたん最徐行
PON5
行く秋や車上で日暮れ待つ峠
泰平楽
プリウスの窓を開ければ風青し
春風
夏の海ヤリスクロスの窓全開
ディベートクイーン
相棒はアクアフェリーに朧月
栄
戴冠す雪のクラウン冬の富士
アカエタカ
凍えてる車と私冬の朝
村田真
春は白雲を見上げる車そうから
太田慈
アルファード小さき子抱いて七五三
のんさん
カローラへ引っ越し荷物新社員
紅紫あやめ
花びらを運ぶカローラふるさとへ
大坪覚
河津まで花びら屋根にポーズとり
ミードラ
家族乗せ春乗せ走る愛車かな
田辺富士雄
ヒバリ追い次の暮らしへ車出す
炭谷茂太
駆け抜ける桜並木のアルファード
池田優美
好きなだけヤリスと進む春の空
タケザワサトシ
春纏う薄きブルーの車体かな
かつたろー。
春光のバックミラーに子ら眠る
柏尾なつめ
春休みしまなみ海道バスの旅
中村宗一
春炬燵ローカル線とレンタカー
中田基晴
ドライブや濃く淡く濃く梅の花
中島走吟
アルファード実家の庭に沈丁花
らくちゃん
先どうぞグラサン兄い黒ベンツ
塚本正已
病院の帰りに通る老桜
田中恭司
プリウスと瀬戸内走る春一番
田中正博
ゆく春のカラオケ画面マークⅡ
ぶんじ
雪道も静かに走るCHR
ヨッシイ
現代の箱舟ノアで伊予の春
三郎
助手席の君うたた寝の遍路道
渡部克三度
帰り道綿雲染まる車窓かな
蒼介
クラウンで 菜の花畑 走りゆく
アキラ
帰り花後部で眠る子の寝顔
ツチヤタカユキ
車庫入れのバックミラーに梅真白
知泉 由紀子
助手席で浅蜊舌出す大渋滞
ふわりねこ
助手席に平和を乗せて夏の旅
減点パパ
爺婆とAQUAに乗って春の旅
一徹
桜蘂降る旧式のボンネット
藤本花をり
旅を行く雛人形を助手席に
内橋弘文
視界よし初自動車は鳥となる
シャビ
初パッソ後部座席の福袋
吉田 紫紅
プリウスの車窓を満たす梅の里
白瀬美智男
うぐいすや彼女はひだり車旅
八重樫久
妻横に秋の石鎚ヤリス駆る
南のサッチー
霾や車を洗う日曜日
羽馬愚朗
シエンタに転勤辞令山笑う
近江菫花
走り出すもう止まらないたまらない
本間孝男
花便りナビが印すは君の夢
北川志保
マイカーでいつものマクド行こうかな
ターボ
レクサスを走らすハイウェイ銀河へと
ピノコ
靴ぬいで新車座席に風光る
愛植男
ギャリギャリと雪を噛み占むチェーンの音
かわせみ時雨
プリウスで渡る跳ね橋春の風
木村隆夫
観覧車は花火高鳴る車中泊
茶葉
動かせぬカローラは雪の服着る
野口成人
プリウスのフロント流れし雨水見やる
野崎文明
春の夢クラウン乗りたい父の声
やののっぽ
ランクルの下でなにやら猫の恋
春爺
のんびりと人も車も癒やし旅
有吉一行
子は笑顔ハンドル真顔に山笑う
白い桃
我が口へ眠気覚しに蜜柑来る
霧星小寒
パブリカで大阪万博月の石
戸田なお
トランクの釣り具取り出す春寒し
天海楓
春夏秋冬いつでも映えるクラウンは
藤沢・マグネット
ランクルで人生のオフロード越えて春
ヨンク
カローラに助手席で嫉妬浅き春
呑女
初旅やインジケーター点けば罰
福間薄緑
遍路道お先どうぞのパッシング
ノーリー
春一番車内もマスク春黄節
shumi
春の虹兄の車で帰ったよ
大山夕里奈
菜種梅雨曇った窓にアーチ橋
山本崇智
ミモザ咲く家の車は空の色
バムケロ
春の空赤い車で水いぞくかん(ママ)
さいきり空の(?)
春の空マルシェに向かう車中かな
山本悠誠
愛媛トヨタでは今後も継続して俳句募集を行う予定です。
募集開始致しましたら愛媛トヨタWEBサイトにて公開いたしますので是非ご応募ください。
皆様の投句をお待ち致しております。
募集開始致しましたら愛媛トヨタWEBサイトにて公開いたしますので是非ご応募ください。
皆様の投句をお待ち致しております。

